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POSTED on 2021.05.18 / UPDATE on 2022.09.07

一人暮らし1KでもOK!狭くても猫が満足する部屋づくりのポイントは?/もちもちブラザーズコラム

こんにちは。11匹の猫と暮らすニャンスタグラマーのmochi_ryokoです。
「一人暮らしでも猫を飼いたい!」と思っても、部屋の広さや間取りを気にして飼えないと思っている方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は一人暮らしで猫を飼うときに役立ててほしい部屋づくりのポイントを5つ紹介します!猫飼い初心者や、これから猫ちゃんを飼いたいと思っている人にもおすすめです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

猫部屋ポイント1:日当たりの良い場所は猫の特等席

部屋の中で日当たりの良い場所は、猫の特等席にしてあげましょう!

猫は日光浴が大好き。
日光浴をすることで、ふわふわの毛並みをキープしたり、体内時計を調整したり、ビタミンDを作ったりしているんだそう。
太陽の光が入る場所に猫のベッドを設置してあげると、お気に入りの場所になりますよ♪

私が一人暮らしをしていた時は、窓際に猫ベッドや爪とぎを並べていました。
いつも人気のスポットでしたよ。

猫部屋ポイント2:外が眺められる場所を作る

窓の近くにキャットタワーや棚を設置して、外がよく見えるようにするのもおすすめ。

猫が窓の外をじっと見つめている光景はよく見ますよね。
外にいる鳥や虫など、動くものを見て好奇心を満たしているんですって。
また、自分の縄張りを見張っているとも言われています。

よく防犯会社のアルソックにかけて「ニャルソック」と言われているやつですね。
窓の外を見せてあげることでリラックスしたり、ストレス発散にもなるので、室内飼いの猫におすすめ。

我が家では、窓に貼り付けて使う「ウインドウベッド」を使っていました!
うちの子達はみんなウインドウベッドが好きで、天気のいい日は朝から夕方までずっと入っていたりしますよ。
窓の近くにキャットタワーを置く場所が無い家庭にも、省スペースでおすすめです。

猫部屋ポイント3:高低差で運動不足解消

「猫は高いところが好き」と言いますよね。
そう、猫は2Dではなく立体的な3Dの世界に生きています。
部屋が狭くても高低差を作ってあげれば、登る・降りる・ジャンプといった上下運動ができ、運動不足を解消できます。
実は、猫ちゃんは広い場所で走り回るよりも、高い場所にジャンプして登ったり降りたりすることが好きなんだそう。

狭い部屋で飼っていた子猫時代のよもぎは、暴れ足りずに柱に爪を立てて駆け登っていました(笑)
このままでは壁紙がやばい!と思ってキャットタワーを急いでポチったのを思い出します。

かといって、無理にキャットタワーやキャットウォークを設置する必要はなくて、高さの違う家具を並べるだけでもOK。
部屋の中を見渡せる場所にベッドを置いてあげると、猫にとって最高にリラックスできるスペースになりますよ。
ただし、高すぎる場所まで行けるようにしてしまうと嘔吐されたときが大変…自分の手の届く範囲にしましょうね(笑)

猫部屋ポイント4:猫の隠れ家を作ってあげよう

猫は狭くて暗い場所が大好き。
何か怖いことやびっくりした時は押し入れの奥底に隠れたり、タンスを器用に開けて服の中で寝ていたり、隠れるのがとても得意です。
これは、外敵から身を守るために、誰にも邪魔されない場所で身体を休めるという猫の習性なんです。

部屋の中にもそんな隠れ家を作ってあげましょう。
多頭飼いの場合はケンカしたときなどに、どちらかの逃げ場所にもなりますね。

我が家の場合は、爪切りや病院を察知して、私の手の届かないキャットウォークの上によく隠れていました。
気づいたらタンスの中にいて、洋服が猫の毛まみれになったことも(笑)

猫部屋ポイント5:脱走防止は必須

室内飼いの猫が脱走してしまうと探すのはとても大変です。
外に出ると車や人の声にパニックになってしまい、見つけにくい狭い場所に隠れてしまいます。
運良く飼い主が見つけたとしても、怖がって近寄ってきません。
車に引かれてしまう可能性もあります。
だからこそ脱走させない工夫が大事だと私は思っています。

まずは、窓や玄関の開け閉めに注意。
実は、猫が脱走するのは玄関からが一番多いそうです。
人間が玄関を開けた瞬間、足元からすり抜けて外に出てしまうんです。

玄関を開けるときには、少し開けて猫がいないか確認してからにしましょう。
玄関前に脱走防止フェンスを設置している人もいますね。

また、窓を開ける季節には、100円ショップで購入できる網や、網戸ストッパーがおすすめ。
我が家では大きめのクリップや突っ張り棒で網戸が開かないようにしていました。
安い値段でできる対策なので、ぜひ実践してほしいです。
猫が安心して幸せに暮らせるように「猫ファースト」を忘れずに!

mochi_ryoko

出典:@mochi_ryoko

出典:@mochi_ryoko

<PROFILE>
2020年3月に東京から実家のある山口県へ3匹の猫「もちもちブラザーズ」こと、よもぎ♀・きなこ♂・おはぎ♂と共に移住。実家の先住猫7匹と「もちもちブラザーズ」合わせて10匹の猫との新生活を始める。さらにその後、2020年7月に自宅へ迷い込んできた子猫を保護し、現在は11匹の猫とドタバタ生活を送っている。Instagramは6万人以上のフォロワーがいる大人気ニャンスタグラマー。
Instagram:@mochi_ryoko

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