fbpx
HOME / COLUMN / ニャンスタグラマーが選ぶ!本当に買ってよ...

COLUMNコラム

CAT

POSTED on 2021.08.03 / UPDATE on 2021.08.28

ニャンスタグラマーが選ぶ!本当に買ってよかった猫グッズ6選/もちもちブラザーズコラム

11匹の猫と暮らすニャンスタグラマーのmochi_ryokoです。
通販や店頭で新しい猫グッズを見つけるとついつい買ってしまう、そんな経験ありませんか?家の中が猫グッズで溢れている猫飼いさんもたくさんいるはず♪
今回は、私が実際に使ってみて本当に良かったと思う、おすすめ猫グッズを紹介していきます。

おすすめ猫グッズ1:猫壱ハッピーダイニング

猫を飼っている人には、定番中の定番のフードボウル「猫壱のハッピーダイニング」。
ハッピーダイニングは、猫にとって理想的な食べ姿勢を保つことができる脚付きフードボウルです。

猫ちゃんは食道がまっすぐなので食べたフードが逆流しやすい傾向にあります。
ハッピーダイニングは高さがある食器なので食べやすい構造で、フードの逆流を防いでくれます。
陶器なので、お手入れがしやすいのも嬉しいポイントです!

おやつ用・浅広タイプ・ウォータボウルなど、種類や大きさも豊富!
猫ちゃんの体格に合わせて選ぶことが出来ますよ。
季節限定の柄は、どれも可愛くてほしくなっちゃう♪

おすすめ猫グッズ2:K&H イージーマウントウインドウベッド

窓に強力な吸盤で貼り付けられるウインドウベッドは、アメリカのK&Hの商品。

窓に引っ付けるので場所も取らず、外を眺めたり、日向ぼっこしたりと、猫ちゃんの一番の特等席をつくることができます。
一人暮らしのマンションなど、キャットタワーを置く場所がない部屋でも、これ一つで高低差がでて、外を眺めることができるのでおすすめです。

ちなみに、たまに猫2匹がむぎゅむぎゅになって入っているときがありますが、びくともしませんよ。(推奨体重は3~9kg)
外から見ても中から見ても可愛くてインスタ映えします♪
ただ、慣れるまで怖がって入ってくれません(泣)
なので最初のうちはお気に入りのブランケットなどを入れていました。

おすすめ猫グッズ3:トレルンダ君

トレルンダ君は、ブラッシングが嫌いなよもぎに頭を悩ませていた時、Instagramのお友達が教えてくれたブラシです。
シリコン製で、くし部分が柔らかく、力を入れなくてもブラッシングできます。

ちなみに、当のよもぎよりも、きなことおはぎがトレルンダ君の虜…!
ブラシを取り出した瞬間に走って来るほどです。
柔らかいくしが気持ち良いのか、ゴロゴロ喉を鳴らしてブラッシングされます。

よもぎは、好きではないけど、ブラッシング自体はできるようになりました。
それ以来、我が家ではブラッシングといえばこのトレルンダ君一択です!

おすすめ猫グッズ4:のぼれんニャン

のぼれんニャンは、猫ちゃんの脱走防止フェンスです。
我が家では、キッチンやお風呂場に向かう廊下に設置しています。

以前は引き戸を閉めていて、夏は暑く、また猫に開けられることもしばしば…。
のぼれんニャンは、猫の習性を理解し考案された商品なので、まだ一度も猫に突破されていません!
その代わり、のぼれんニャンの前でずっと鳴いていますが(笑)

猫に入ってほしくない場所やベランダなどの脱走防止に最適な商品だと思います。
簡単に取り付けられるのも助かりました。

おすすめ猫グッズ5:猫壱 抜け毛取りワイパー

猫を飼っている人なら誰でも気になる「猫の毛」問題。
掃除機をかけてもソファや布団などについた毛は、コロコロしても無限についてくるし、取り除くのは大変ですよね。

そんなときに大活躍するのが、猫壱の抜け毛取りワイパーです。
約30万本のミクロ繊維が織り込まれたブラシは、猫の毛をしっかり絡め取ってスッキリ!
しかも集めた毛は内部のダストボックスに溜まっていて、ワンタッチで捨てることができます。

片手で使えるので、洋服などについた毛を取るときにもおすすめ。
抜け毛取りワイパーでキャットタワーや猫ベッド、ラグを掃除すると、ダストボックスいっぱいに毛が取れますよ。
毛がたくさん抜ける換毛期には、特におすすめの商品です。


おすすめ猫グッズ6:コトブキ製紙 ちり紙

猫関係のお掃除で愛用しているのがコトブキ製紙さんのちり紙!
ちり紙と言えば、昭和の後半くらいまでティッシュペーパーやトイレットペーパーの役目をしていたものですが、現代ではあまり見かけなくなりましたよね。
しかし今、これがペットのお掃除用として注目されているんです。

ちり紙は吸水力抜群で柔らかく、何よりも低コスト!
猫の嘔吐物や粗相の掃除にぴったりです。

うちは老猫が多いので、1日1回は必ず猫の嘔吐物を掃除しますが、安いちり紙なら贅沢に使うことができます。

おすすめグッズで猫と快適な暮らしを!

以上、11匹の猫と暮らすニャンスタグラマーの私が実際に使ってみて本当に良かったと思う、おすすめ猫グッズ6選でした。
猫を飼っている方は是非参考にしてみてくださいね♪


mochi_ryoko

出典:mochi_ryoko

出典:mochi_ryoko

■もちもちブラザーズ関連記事■

<インタビュー>

<連載コラム>

LATEST POST

最新記事

NEW,CAT

2026.08.21

夏を快適に過ごすための猫の暑さ対策の重要性

暑い夏が続く季節は室温や湿度が上がりやすく、愛猫が体調を崩してしまいがち。猫は体温調節が苦手な動物のため、暑さ対策を怠ると「熱中症になる」「食欲が低下する」など、心身に悪影響を及ぼすことも。気温が高くなる時期は、愛猫のために適切な暑さ対策と健康管理をしてあげましょう。 そこで今回は、「猫が暑さで受ける悪影響」や、「猫のための夏の暑さ対策」「健康リスク管理のポイント」についてご紹介します。 猫が暑さで受ける可能性のある悪影響 猫にとって夏の暑さは大敵ですが、汗腺が少なく体温調節が苦手なため気づかないうちに体調を崩してしまうことがあります。だからといって冷房を入れているだけでは、愛猫の熱中症対策としては不十分な場合もあります。猫の暑さ対策不足は、心身にさまざまな悪影響をもたらしかねません。猫が暑さで受ける可能性のある悪影響とは、以下のようなものです。・熱中症になる・食欲不振に陥る・脱水症状を起こしやすくなる・ぐったりして動かなくなる・呼吸が荒くなり、体調不良のサインが見えにくくなる・腎臓病や心臓病など、持病が悪化するリスクが高くなる飼い主さんは愛猫が健康的な夏を過ごせるよう、しっかりと暑さ対策をしましょう。 次は、「猫のための夏の暑さ対策」を見ていきましょう。 猫のための夏の暑さ対策 愛猫には、暑い夏でも快適に過ごしながら体調不良を防いであげたいですよね。以下のような暑さ対策で、愛猫が安心して過ごせる環境を整えましょう。 冷却グッズを活用する 「冷却グッズの活用」は、手軽にできて猫が快適に過ごせる暑さ対策です。猫は涼しい場所を自分で選んで過ごす習性があるため、「冷却グッズの活用」は体温上昇の予防にも最適です。「冷却グッズの活用」は、愛猫の生活スペースに冷感マットなどを設置するだけ。このときに使用するグッズは、「冷却グッズ」に適した、猫用の安全性の高いひんやり素材のものを選んでください。「冷却グッズの活用」は、以下のような手順で行いましょう。・愛猫がよく過ごす場所に冷感マットを置く・愛猫が自分で涼める場所を複数用意する・冷却グッズの温度を定期的に確認する・愛猫が気持ちよさそうに使っていたら、そのまま様子を見守る以下は、「冷却グッズの活用」の注意ポイントです。・冷やしすぎない・快適に過ごしてもらうために選択肢は複数用意するが、設置場所は飼い主さんが決める・愛猫が体調不良のサインを見せたら、すぐに涼しい場所へ移動させる 水分補給をサポートする 猫が快適に過ごせる暑さ対策として、「水分補給のサポート」もお勧めです。飼い主さんが用意した新鮮な水を猫が自ら飲みに行く光景は、多くのご家庭でよく見かけますよね。夏場の「水分補給のサポート」には、下記のようなアイテムをお勧めします。・自動給水器・複数の場所に置く水飲みボウル・水分の多いウェットフード「水分補給のサポート」は、以下のような手順で行いましょう。・水飲み場を家の中に複数か所設置する・愛猫が水を飲みやすい環境を整える・水は毎日新しいものに交換する・水分摂取量が少ないと感じたらウェットフードを取り入れる以下は、「水分補給のサポート」の注意ポイントです。・愛猫のお気に入りの容器で水を用意する・愛猫が水を飲みやすいように、静かで落ち着ける場所に設置する・水の交換は1日1回以上を目安にし、水が汚れる前に取り替える・ぶつかると危険な場所は避け、安定した容器を使用する 室内環境を整える 「室内環境を整える」ことも、猫が快適に過ごせる暑さ対策です。室温管理とは部屋全体の温度を適切に保つことですが、「室内環境を整える」ことは日々の簡単な工夫なので気軽に始めてみましょう。「室内環境を整える」には、以下のような方法があります。・エアコン=室温を25~28度程度に設定し、猫が快適に過ごせる温度を保つ・カーテン=日差しの強い時間帯は遮光カーテンを閉め、直射日光を遮る・風通し=窓を開けられる時間帯は換気を行い、空気の流れを作る以下は、「室内環境を整える」の注意ポイントです。・愛猫が暑さに飽きてしまわないように、涼しい場所に変化をつける・熱中症を防ぐため、日中は留守番中も冷房をつけたままにする・エアコンの風が直接当たらないように、風向きなどで対策を行ういずれの室内環境対策でも温湿度計を活用すると室温管理がしやすくなりますが、設定温度の下げ過ぎには注意しましょう。 次は、猫のための「健康リスク管理のポイント」を見ていきましょう。 健康リスク管理のポイント 暑い夏や湿度の高い季節も愛猫を健康的に過ごさせてあげたい!以下は、そんな飼い主さんと大切な愛猫にお勧めの健康リスク管理のポイントです。 熱中症のサインを見逃さない 夏の体調管理は愛猫の健康維持に最適なポイントですが、暑い季節や湿度の高い日などは体調の変化に気づきにくいですよね。熱中症のサインを早期に見つけられれば、多くの場合は重症化を防ぐことができますよ。また日頃から愛猫の様子を観察しておくと、いつもと違う変化にも気づきやすくなります。 動物病院での定期チェック 猫の健康リスク管理として、しっかりと体調確認ができる動物病院での定期チェックもお勧めです。近ごろは冷房だけでなく、待合室も快適な「猫にやさしい動物病院」も増えてきました。定期チェックでは早期に体調の異変を発見できるので、持病のある猫や高齢猫、体力の少ない子猫の熱中症予防や体調管理に効果が期待できます。 安心して過ごせる猫の夏の暑さ対策 暑さの厳しい季節や湿度の高い日が続いて対策不足になると、愛猫の心身にさまざまな悪影響が起こりやすくなります。愛猫の水分補給や室内環境が十分に整っていないときは、しっかりとした暑さ対策で猫の体調不良や熱中症を防いであげましょう。愛猫と一緒に夏を快適に過ごしながら健康管理を続けると、飼い主さんとの信頼関係もさらに深められそうですね!

DOG

2026.08.04

トマトを食べても大丈夫!犬にトマトを与える際の注意を解説!

夏場は家庭菜園やスーパーの店先で目にする機会が増えるトマト。みずみずしく栄養も豊富なことから、愛犬にも分けてあげたいと感じる飼い主さんは少なくないでしょう。ただしトマトには、犬に与えるうえで気をつけたい部位や分量が存在します。知識が不十分なまま口にさせてしまうと、体調を崩す原因になりかねません。 今回は、「トマトを与える際に気をつけたい部位や成分」と、「愛犬へ安全にトマトを取り入れる方法」「そのほかの注意点」について解説していきます。 トマトを与える際に気をつけたい部位や成分 トマト自体は犬にとって危険な食材ではありませんが、与え方次第で不調につながることがあります。なかでも意識しておきたいのが、以下のような部位や成分です。・青みの残る未熟なトマトやヘタ、葉、茎にある「トマチン」という毒性成分・皮や種がもたらす消化のしづらさ・ヒスタミンなど仮性アレルゲンによる皮膚のかゆみや腹部の不快感・トマトに含まれるタンパク質が引き金となるアレルギー症状・量を与えすぎたことによる嘔吐や軟便これらのリスクをあらかじめ把握したうえで、愛犬にトマトを取り入れることが大切です。 次に、「愛犬へ安全にトマトを取り入れる方法」を確認していきましょう。 愛犬へ安全にトマトを取り入れる方法 ポイントさえ押さえれば、トマトは愛犬にとって無理なく楽しめる食材になります。以下の方法を参考に、安心して取り入れてあげましょう。 赤く熟したものを選ぶ 毒性成分の「トマチン」は、未熟な青いトマトやヘタ、葉、茎の部分に多く含まれています。そのため愛犬用には、しっかりと赤みが出た完熟のものを選ぶのが基本です。「赤く熟したものを選ぶ」際の流れは、以下の通りです。・実全体にムラなく赤みが出ているかをチェックする・ヘタや茎、葉は取り除き、果肉部分のみを与える・青さが残る場合はしばらく置いて追熟させる「赤く熟したものを選ぶ」ときに気をつけたいポイントです。・外見が赤くても切ってみて内部に青みがないか確かめる・自家栽培のトマトは特に熟し具合を丁寧に見極める・判断に迷う場合は加熱してから与えると安心できる 皮と種は取り除いてから与える トマトの皮は消化されにくく、種と重なることで胃腸に負担がかかりやすくなります。「皮と種は取り除いてから与える」ことで、愛犬のお腹への負担を軽くしてあげられます。「皮と種は取り除いてから与える」際の流れは、以下の通りです。・湯むきなどの方法で皮を外す・種の部分もできる限り除いておく・食べやすいサイズに細かくカットする「皮と種は取り除いてから与える」ときに気をつけたいポイントです。・小型犬や子犬にはより細かく刻んで与える・喉に詰まらないよう食べている様子をそばで確認する・胃腸が弱い愛犬にはとりわけ丁寧な下処理を行う 与える量を控えめにする 低カロリーで栄養価が高いトマトですが、量が多すぎると軟便や嘔吐を招くことがあります。「与える量を控えめにする」ことで、体への負担を抑えながらメリットだけを取り入れられます。「与える量を控えめにする」際の流れは、以下の通りです。・トマトはあくまでおやつ・ご褒美の位置づけで与える・一日の摂取カロリーの1~2割程度を目安にする・体格や体調に合わせて分量を調整する「与える量を控えめにする」ときに気をつけたいポイントです。・初めて与えるときはごく少量からスタートする・習慣的に与える場合も量を一定に保ちすぎない・持病を抱える愛犬には事前に獣医師へ相談する 続いて、「そのほかの注意点」を見ていきましょう。 そのほかの注意点 部位や分量に加え、愛犬の年齢や体質に応じた配慮も欠かせません。以下は、飼い主さんに知っておいていただきたい内容です。 子犬・シニア犬の場合 消化機能が未発達な子犬は、トマトをうまく消化しきれず下痢や嘔吐につながることがあります。消化力が落ちてきたシニア犬も同様に、控えめな量から様子を見つつ与えるのが望ましいでしょう。不安な場合は、加熱してやわらかくしたものをごく少量から試してみてください。 加工されたトマト製品には注意 トマトジュースやケチャップ、トマト缶などの加工品は、塩分や糖分、調味料が多く使われがちです。こうした成分は犬の体に負担をかけることがあるため、与えるなら味付けのない生のトマトを選びましょう。加工品をどうしても使う場合は、無塩・無添加のものをごく少量にとどめてください。 トマトを取り入れた食生活のために 熟した果肉部分を正しい方法で与えれば、トマトは愛犬にとって栄養面で嬉しい食材の一つとなります。一方で青い部分や皮、種、そして過剰な量には注意が必要で、体質によっては控えたほうがよいケースもあります。正しい知識を持って取り入れることで、愛犬との食生活をより安心して豊かなものにできるでしょう。

CAT

2026.07.30

猫のためのDIYキャットウォーク 安全で楽しい空中遊具の作り方

猫は本来、高い場所を好み、上下運動をすることで運動不足やストレスを解消する習性を持つ動物。室内飼いの猫は上下運動が不足しがちで、運動不足になると「ストレスが溜まる」「肥満になりやすい」など、心身に悪影響を及ぼすことも。そんな猫のために、部屋の壁面を利用したDIYキャットウォークを設置してあげましょう。 そこで今回は、「猫にキャットウォークが必要な理由」や、「猫のためのDIYキャットウォークの作り方」「設置する際の注意点」についてご紹介します。 猫にキャットウォークが必要な理由 猫にとって上下運動は欠かせないものですが、室内飼いの場合はスペースが限られ、十分な運動をさせるのが難しいですよね。だからといって上下運動が不足したままだと、愛猫は運動不足やストレスを抱えてしまいます。猫の運動不足は、心身にさまざまな悪影響をもたらしかねません。猫が運動不足になると起こる可能性のある悪影響とは、以下のようなものです。・肥満になる・筋肉量が低下する・関節トラブルを抱えやすくなる・脳の活性化ができず、老化が早まる・ストレスが溜まり、攻撃的になるほか、問題行動が増える・膀胱炎や糖尿病、そのほかの病気を発症するリスクが高くなる飼い主さんは愛猫が健康的な生活を送れるよう、室内でもしっかりと上下運動をさせましょう。次は、「猫のためのDIYキャットウォークの作り方」を見ていきましょう。 猫のためのDIYキャットウォークの作り方 愛猫には、室内でも安全に楽しく上下運動をさせてあげたいですよね。以下のようなDIYキャットウォークで、愛猫と楽しい空間を作りましょう。 棚板ステップ 「棚板ステップ」は、手軽に取り入れられる人気のDIYキャットウォークです。猫は本能的に高い場所へ登ることが大好きなので、「棚板ステップ」は上下運動不足やストレスの解消にも最適です。「棚板ステップ」は、壁面に等間隔で棚板を取り付け、猫が飛び移りながら登れるようにするだけ。このときに使用する棚板は、猫の体重をしっかり支えられる、耐荷重の高いものを選んでください。「棚板ステップ」は、以下のような手順で設置しましょう。・壁の下地の位置を確認し、棚受け金具をしっかりと固定する・猫が無理なく飛び移れる間隔で棚板を配置する・滑り止めシートやカーペットを棚板の上に貼る・実際に愛猫を乗せてみて、ぐらつきがないか確認する以下は、「棚板ステップ」の注意ポイントです。・棚板は必ず下地のある場所にビス留めする・段差を作りすぎず、無理なく上り下りできる高さに調整する・愛猫が落下しても大きな怪我をしないよう、下に厚手のマットを敷く 突っ張り棒ポール 猫が楽しめるDIYキャットウォークとして、「突っ張り棒ポール」もお勧めです。天井と床の間に突っ張り棒を設置し、爪とぎ素材の麻縄を巻き付けたポールの光景は、SNSなどでもよく見かけますよね。室内での「突っ張り棒ポール」には、下記のような素材をお勧めします。・滑り止め加工のされた突っ張り棒・麻縄やジュート素材のロープ・爪とぎ機能付きのカバー「突っ張り棒ポール」は、以下のような手順で設置しましょう。・突っ張り棒を天井と床の間にしっかりと固定する・ポールに麻縄などを隙間なく巻き付ける・棚板やステップと組み合わせて高さに変化をつける・愛猫を実際に登らせて、安定性を確認する以下は、「突っ張り棒ポール」の注意ポイントです。・突っ張り棒の耐荷重を必ず確認してから設置する・天井の材質によっては設置できない場合があるため事前に確認する・定期的に緩みがないか点検し、締め直す ハンモックステップ 「ハンモックステップ」も、猫が楽しめるDIYキャットウォークです。ハンモックとは布製の吊り下げ型の休憩スペースのことですが、「ハンモックステップ」は棚板の合間に設置する簡単な工夫なので気軽に始めてみましょう。「ハンモックステップ」には、以下のような取り入れ方があります。・チェアタイプ=棚板の下に布を張り、休憩スペースとして活用する・バスケットタイプ=壁面に固定したカゴを設置し、くつろげる場所を作る・吊り下げタイプ=天井から紐で吊るし、揺れを楽しめる休憩場所を作る以下は、「ハンモックステップ」の注意ポイントです。・愛猫が飽きてしまわないように、素材や高さに変化をつける・落下事故を防ぐため、耐荷重をしっかり確認してから設置する・爪が引っかかりやすい生地を避け、丈夫な布を選ぶいずれのハンモックステップでもオヤツを活用すると猫の動きを誘導しやすくなりますが、あげ過ぎには注意しましょう。 次は、キャットウォークを「設置する際の注意点」を見ていきましょう。 設置する際の注意点 高い場所を好む猫のために、思いっきり上下運動をさせてあげたい!以下は、そんな飼い主さんと元気な愛猫にお勧めの設置ポイントです。 壁の強度確認 DIYキャットウォークは見た目の楽しさが魅力的なスポットですが、強度が不十分だと転落事故につながることがありますよね。壁の下地をしっかり確認してから設置すれば、猫の体重がかかっても安定した状態を保つことができます。また下地のない場所への設置は、時間が経つと棚板が外れる危険があるので、専用の下地センサーなどで事前に確認しておきましょう。 動線の確保 猫のDIYキャットウォークとして、部屋全体を回遊できる動線の確保もお勧めです。近ごろは棚板だけでなく、キャットタワーや窓際スペースも組み合わせた「ぐるっと周遊できるキャットウォーク」も増えてきました。動線を確保することで着地の際の負担が分散されるので、関節トラブルのある猫や肥満気味の猫、シニア猫の運動不足やストレス解消に効果が期待できます。 楽しく遊びながらできる猫の上下運動 上下運動が不足すると、愛猫の心身にさまざまな悪影響が起こりやすくなります。室内飼いで運動スペースが十分に確保できないときは、DIYキャットウォークで愛猫の運動不足やストレスを解消してあげましょう。愛猫が室内で上下運動を楽しみながら過ごせるようになると、飼い主さんとの信頼関係もさらに深められそうですね!

DOG

2026.07.22

犬の睡眠パターンと寝床の作り方

犬は1日の大半を眠って過ごす動物ですが、その睡眠パターンは人間とは大きく異なります。「うちの子はよく寝ているけれど、これは普通なのかな」と気になったことがある飼い主さんも多いのではないでしょうか。また、快適な寝床が用意できていないと、愛犬の睡眠の質が下がり、心身の健康に影響してしまうことも。 そこで今回は、「犬の睡眠パターンの特徴」や、「愛犬のための快適な寝床の作り方」「寝床選びの注意点」についてご紹介します。 犬の睡眠パターンの特徴 犬にとって睡眠は、心身の健康を保つために欠かせないものです。人間とは違い、犬は浅い眠りと深い眠りを短いサイクルで繰り返す特徴があります。そのため物音などで目を覚ましやすく、こまめに眠りと覚醒を繰り返しているのです。犬の睡眠パターンには、以下のような特徴があります。・成犬は1日に12~14時間程度の睡眠を必要とする・子犬やシニア犬は成犬よりも長い睡眠時間を必要とする・浅い眠り(レム睡眠)の際に手足を動かしたり鳴いたりすることがある・室温や物音などの周囲の環境に影響を受けやすい・退屈やストレスから、必要以上に眠り続けてしまうこともある飼い主さんは愛犬の睡眠パターンを理解した上で、質の良い眠りをサポートしてあげましょう。 次は、「愛犬のための快適な寝床の作り方」を見ていきましょう。 愛犬のための快適な寝床の作り方 愛犬にはぐっすりと安心して眠れる寝床を用意してあげたいですよね。以下のようなポイントを押さえて、愛犬にとって快適な寝床を作りましょう。 寝床の場所選び 「寝床の場所選び」は、愛犬の睡眠の質を左右する大切なポイントです。人の出入りが多い場所や騒がしい場所では、愛犬が落ち着いて眠ることができません。「寝床の場所選び」では、以下のような点を意識しましょう。・家族の気配は感じられるが、静かで落ち着ける場所を選ぶ・直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所にする・冬場は底冷えしにくい場所、夏場は熱がこもりにくい場所を選ぶ以下は、「寝床の場所選び」の注意ポイントです。・玄関やトイレの近くなど、来客や生活音が気になる場所は避ける・季節によって最適な場所が変わることを覚えておく・模様替えの際は、愛犬が慣れるまで様子を見ながら進める 寝具の選び方 「寝具の選び方」も、愛犬が安心して眠るために欠かせないポイントです。愛犬の体格や好みに合わない寝具では、寝つきが悪くなってしまうことがあります。「寝具の選び方」は、以下のような手順で進めましょう。・愛犬が伸びをしても余裕のある大きさのベッドやクッションを選ぶ・体を預けたときに沈み込みすぎない、適度な硬さのものを選ぶ・洗濯できる素材や、カバーが取り外せるタイプを選ぶ以下は、「寝具の選び方」の注意ポイントです。・洞窟のような囲まれた空間を好む犬にはドーム型のベッドも検討する・関節に負担がかかりやすいシニア犬には低反発素材のものを選ぶ・寝具は清潔に保ち、こまめに洗濯や天日干しを行う 生活リズムの整え方 「生活リズムの整え方」も、愛犬の質の良い睡眠のために大切な準備のひとつです。毎日の生活リズムが不規則だと、愛犬の睡眠パターンも乱れやすくなります。「生活リズムの整え方」には、以下のようなポイントがあります。・毎日同じ時間に散歩や食事を行い、生活リズムを一定に保つ・日中はしっかりと活動させ、適度な疲労感を持たせる・就寝前は興奮させるような遊びを控え、落ち着いた時間を作る以下は、「生活リズムの整え方」の注意ポイントです。・急な生活リズムの変化は、愛犬のストレスにつながることがある・寝る前のトイレを済ませておく習慣をつける・休日も平日と大きく変わらないリズムを保つよう心がける 次は、「寝床選びの注意点」を見ていきましょう。 寝床選びの注意点 愛犬にとって快適な寝床を用意する際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。以下は、そんな飼い主さんに知っておいてほしい寝床選びの注意点です。 多頭飼いの場合の寝床 複数の犬を飼っている場合、それぞれの犬に合わせた寝床を用意することが大切です。相性によっては同じ寝床を嫌がる場合もあるため、犬ごとに専用の寝床を設けると安心です。また、それぞれのスペースを尊重することで、犬同士のトラブルを防ぐことにもつながります。 体調の変化に気づくためのチェック 普段と違う場所で眠りたがる、寝床から出てこないなどの変化は、体調不良のサインであることがあります。日頃から愛犬の睡眠の様子を観察しておくことで、こうした変化にいち早く気づくことができます。気になる様子が見られた場合は、早めに動物病院に相談しましょう。 愛犬にとって快適な睡眠環境 犬の睡眠パターンを理解し、快適な寝床を整えてあげることは、愛犬の心身の健康を支える大切なケアのひとつです。場所選びや寝具、生活リズムに気を配りながら、愛犬がぐっすりと安心して眠れる環境を作ってあげましょう。質の良い睡眠がとれることで、愛犬はより元気に、飼い主さんとの毎日を楽しく過ごせるようになりそうですね。