fbpx
HOME / COLUMN / 猫の空腹サイン5つ!嘔吐するのはお腹が空...

COLUMNコラム

CAT

POSTED on 2022.09.15 / UPDATE on 2023.05.12

猫の空腹サイン5つ!嘔吐するのはお腹が空いた合図?

言葉をしゃべることができない猫だからこそ、気持ちにはいち早く気づいて寄り添ってあげたいもの。そこで今回は「猫の空腹サインを5つ」ご紹介していきます。

猫の気持ちを知ることで、愛猫との信頼関係がもっと深くなるはずですよ。
ぜひ最後までチェックしてください!

猫の空腹サイン1:要求鳴きをする

鳴く猫

猫は自分の欲求を鳴いて伝えることがあります。
お腹が空いたことをアピールする他にも、かまって欲しい・トイレを掃除して欲しいなど飼い主さんにして欲しいことがある時に鳴くことで気持ちを伝えてくれるのです。

鳴き声によって何を伝えたいのか変わることもありますので、愛猫の鳴き声に耳を澄ませて気持ちに寄り添ってあげましょう。

■こちらの記事も読まれています■

猫の鳴き声や鳴き方がいつもと違うのは不調のサイン?考えられる可能性

猫の空腹サイン2:飼い主にちょっかいを出す

飼い主と遊ぶ猫

ごはんやおやつが欲しくなると、飼い主さんにちょっかいを出す猫ちゃんもいます。
前足で触られる・周りをうろうろしている・何か言いたげな視線を送ってくるなど、飼い主さんに気持ちを届けようと行動することがあるのです。

要求を伝えるために甘えてくる猫ちゃんもいるので、猫の行動をよく観察して気持ちを察してあげてくださいね。

猫の空腹サイン3:吐く

寝る猫

空腹のあまり胃液を吐いてしまうことがあります。
泡が混ざった無色の胃液、または胆汁が混ざった黄色い胃液を吐いてしまった場合は、空腹によって胃酸過多になり逆流している可能性があります。

少量であれば問題ありませんが、吐いた量が多い、または何度も吐いてしまっている場合は注意が必要です!
吐いた後の行動や食欲を見て、ぐったりしているなどの異変があればかかりつけの動物病院で診てもらうことをおすすめします。

■こちらの記事も読まれています■

猫の体調不良サイン5つ。不調の仕草と飼い主が愛猫のために出来ること。

猫の空腹サイン4:いたずらをする

ソファを引っ掻く猫

空腹をアピールするために、飼い主さんの気を引こうとイタズラをすることがあります。
家の中を走り回る、わざと物を落とすなどのイタズラをしたら、ごはんが欲しいサインかもしれません。

ただイタズラされるたびにごはんをあげたら、「イタズラしたら、良いことがあるんだ!」と覚えてしまうことがあります。
空腹のサインだとしてもすぐ要求に応えず、猫ちゃんが落ち着いたらごはんをあげるようにしましょう!

猫の空腹サイン5:不機嫌になる

エキゾチックショートヘア

空腹になると機嫌が悪くなる人がいるのと同じように、お腹が空いたことで不機嫌になる猫もいます。
不服そうな顔をしている、飼い主さんの手を噛むなどしている時は、お腹が空いてご機嫌がななめになっているのかも。

猫の表情や仕草を観察して、気持ちに寄り添ってあげてくださいね。

猫のアピールに気付いてあげよう!

「お腹が空いた」と言葉で伝えることができない猫だからこそ、飼い主さんが気持ちを察してあげて、寄り添ってあげてくださいね。

空腹な状態が続くと嘔吐をしてしまい、猫ちゃんに苦しい思いをさせてしまいかねません。食事の頻度や時間をしっかり管理してあげましょう。

◆こんな投稿も人気です◆

LATEST POST

最新記事

NEW,DOG

2024.06.15

あなたにピッタリの犬種は?ライフスタイルに合った犬の選び方

犬を家族に迎えるときは、どの犬種にするか考えるだけでワクワクしますよね。犬には性質の異なるさまざまな犬種があるので、自身にピッタリの犬を選んでより人生を豊かにしたいものです。家族として共に長く過ごす犬は、やはりライフスタイルや住環境に合う犬種を選ぶことが大切です。 今回は、「住環境」「ライフスタイル」「家族構成」などから、あなたにピッタリの犬の選び方をご紹介します。 住環境による犬の選び方 犬は家族の一員として人生を豊かにしてくれますが、犬種によっては住環境に適応できないこともあります。犬がのびのびと快適に暮らせることは飼い主さんの幸せにもつながるので、住環境に合った犬種を選ぶことが大切です。以下は、住環境による犬の選び方です。 スペースにゆとりのある一戸建て スペースにゆとりのある一戸建ての住まいなら、小型犬から大型犬までどのような犬種でも飼うことができます。ただし、お住まい周辺の環境によって飼える犬種が変わることもあります。犬はサイズにかかわらず多くの運動量を必要とする犬種があるため、近くに運動しやすい公園やドッグランがない場合は、エネルギッシュな犬種は避けた方が良いでしょう。また、大型犬の吠える声が周囲に響くこともあるため、吠えにくい犬種を選ぶことや、無駄吠えさせないしつけが必要です。 マンションなどの集合住宅 マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、以下のような犬種を選びましょう。 ・小型犬 集合住宅の多くは「体重10kgを超える犬は不可」とされているため、小型犬が適しています。 ・吠えにくい犬種 無駄吠えは近隣住民とのトラブルになりやすいため、吠えにくい犬種を選びましょう。猟犬や警戒心が強い犬種を除いた、温厚で賢い小型犬が適していますが、個体差があるためしつけも重要です。 ・抜け毛が少ない犬種 抜け毛の多いダブルコートの犬種は避け、シングルコートの犬種を選びましょう。こまめなブラッシングが苦手な人にもおすすめです。 次は、「ライフスタイルによる犬の選び方」を見ていきましょう。 ライフスタイルによる犬の選び方 犬を飼う前には、どんな犬が自分のライフスタイルに合うのか慎重に検討しましょう。後悔しないためにも、自身のライフスタイルにピッタリ合った犬種を選ぶことが重要です。 長時間留守にすることが多い 長時間留守にすることが多いライフスタイルの人には、以下のような犬種が適しています。 無駄吠えが少ない犬種温厚で我慢強い性格の犬種掃除やお手入れが簡単な犬種自立していて寂しがり屋ではない犬種 ただし、どの犬種にも個体差があるため、しつけや環境に応じて適切に対応しましょう。 時間はあるが、犬とのんびりと生活したい 「犬のお世話の時間はたっぷりあるけれど、のんびりと生活を楽しみたい」という人には、以下のような犬種がおすすめです。 エネルギッシュではない小型犬や超小型犬散歩や遊びの時間が少なくても運動量が確保できる犬種シングルコートで抜け毛が少ない犬種室内遊びだけでもストレスを溜めにくい犬種 犬とアウトドア活動を楽しみたい アウトドアに親しむライフスタイルの人には、屋外活動やドッグスポーツを楽しめる犬種が適しています。牧羊犬や猟犬として活躍していた犬種、運動が大好きで敏捷性に優れた犬種がおすすめです。 家族構成による犬種の選び方 ひとり暮らしではない場合、家族全員にピッタリの犬種を選びましょう。 小さな子どもがいる 家族に小さな子どもがいる場合は、以下のような犬種を選びましょう。 従順で訓練しやすい犬種 愛情深くしつけがしやすい犬種は、子どもと仲良く過ごせます。 遊び好きで活動的な犬種 活発で運動好きな犬種は、子どもの良い遊び相手になります。 ただし、どの犬種でも個体差があるため、子どもに危害を加えないようにしつけはしっかりと行いましょう。 アレルギー体質の家族がいる アレルギー体質の家族がいる場合、犬アレルギーの検査を受け、抜け毛の少ないシングルコートの犬種を選びましょう。医師と相談してから犬を飼うことをおすすめします。 ライフスタイルにピッタリの犬種を選ぼう 犬を飼うことは大きな責任を伴います。家族の一員になる犬は、自身のライフスタイルや住環境、家族構成に合った犬種を選びましょう。犬種の特徴をリサーチし、個体差を理解したうえで訓練やしつけを行うことが大切です。

NEW,RABBIT

2024.06.13

日本で人気の高いうさぎの種類5選!それぞれの特徴についても徹底解説

日本には様々なうさぎの種類が販売されていますが、その中でも特に人気の高いうさぎはどの種類なのでしょうか。うさぎは大人しく飼いやすいことから、ペットとしての人気が近年高まっています。ワールドラビットファンクラブの推計によると、日本では約75万頭ものうさぎが飼育されていると言われています。 今回は、日本で人気の高いうさぎを、かわいい写真と共に5種類紹介します。これからうさぎをお迎えする人も、すでに家族になっている方も、ぜひ参考にしてください! 1. ネザーランドドワーフ 原産国:オランダ体長:オス・メス 約26cm体重:オス・メス 約1200g寿命:5~10年(最長13~15年)飼いやすさ度:★★★★★カラーバリエーション:ブラック、ブルー、チョコレート、ライラック、ホワイト、チェスナット、チンチラなど、公認カラーは約70種類。 ネザーランドドワーフは、うさぎの中でも最小と呼ばれ、圧倒的な人気を誇ります。日本だけでなく、アメリカやイギリスでも大人気です。特徴は小さな耳と丸い顔で、性格は人懐っこく、飼育が比較的しやすいので初心者にもおすすめです。 2. ホーランドロップイヤー 原産国:オランダ体長:オス・メス 30~35cm体重:オス・メス 約1200g寿命:5~10年(最長13~15年)飼いやすさ度:★★★★★カラーバリエーション:ブラック、ブルー、チョコレート、ライラック、ホワイト、チェスナット、チンチラなど、公認カラーは約70種類。 ホーランドロップイヤーは、垂れ耳うさぎの中で最も小柄な品種です。大きな顔に少し大きめな垂れ耳が特徴で、性格は「落ち着きがない」「人間大好き」「おとなしい」の3タイプに分かれます。飼育しながらその子の性格を見極めて接してあげる必要がありますが、初心者でも楽しく飼育できます。 3. ミニウサギ 原産国:様々なタイプの交雑種なため不明体長:オス・メス 26~40cm体重:オス・メス 約1.5~3kg寿命:5~10年(最長13~15年)飼いやすさ度:★★★★☆カラーバリエーション:白✕グレー、茶、グレー、白✕黒、黒✕茶、牛柄、ごま模様など、カラーバリエーションが非常に豊富。 ミニウサギは、その名前とは裏腹に大型うさぎと比べて小さいだけで、特別に小さいわけではありません。大きく育つ子は体重が3kgになることもあります。立ち耳が多いですが、中にはたれ耳の子もいます。色や容姿のバリエーションが豊富で、価格もリーズナブルなため、お迎えしやすいです。 4. ロップイヤー 原産国:スペイン等体長:オス・メス 30~50cm体重:オス 1.5~5kg、メス 1.5~5kg寿命:10~12年飼いやすさ度:★★★★☆カラーバリエーション:アグーチ、ブロークン、セルフ、シェイデッド、タンパターン、チックド、ワイドバンド。 ロップイヤーは、大きな垂れ耳とぺちゃ鼻が特徴的なうさぎです。実はロップイヤーは、ホーランドロップイヤーなどたれ耳品種の総称です。ペットショップでは血統書がないミックスのたれ耳うさぎを「ロップイヤー」として販売することもあります。穏やかな性格で人懐っこく、初心者でも飼いやすい品種です。 5. イングリッシュアンゴラ 原産国:トルコ(品種改良イギリス)体長:オス・メス 30~40cm体重:オス 2.5~3.4kg、メス 2.5~3.4kg寿命:5~10年(最長13~18年)飼いやすさ度:★★★☆☆カラーバリエーション:ブラック、ブルー、チョコレート、ライラック、ホワイトなど、様々な組み合わせのカラーパターンがあります。 イングリッシュアンゴラは、毛のボリュームが特徴的な中型うさぎです。穏やかで人懐っこい性格ですが、毛のお手入れが必須で、定期的なカットが必要です。お迎えする前にトリミングサロンを探しておくと安心です。 うさぎの種類は150種類以上と非常に豊富 ここでは5種類の人気うさぎを紹介しましたが、うさぎの種類は自然交配や品種改良によって150種類以上と非常に豊富です。同じうさぎでもそれぞれ特徴や性格が異なるため、お迎えする前に気になる子の情報をしっかり調べておくことをおすすめします。

CAT

2024.06.08

愛猫とペアルックが楽しめるおしゃれなファッションスタイルとは

猫を飼う人々にとって、愛猫は家族の一員です。そんな愛猫との絆を深めるひとつの方法が「ペアルック」。猫とのペアルックは、かわいらしい姿を楽しめるだけでなく、特別な日の思い出作りやSNSでの写真共有にも最適です。 今回は、愛猫とペアルックを楽しむためのおしゃれなファッションアイテムと、ペアルックをする際の注意点についてご紹介します。「愛猫との思い出を増やしたい」という飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。 愛猫とペアルックが楽しめるおすすめのファッションアイテム 愛猫とペアルックを楽しむのに最適なファッションアイテムをご紹介します。ペットとのペアルック商品を扱っているサイトもありますので、ぜひ探してみてくださいね。 洋服 Tシャツやパーカーなどの洋服は、飼い主と猫がペアルックで着られるデザインの商品が数多く販売されています。同じ柄やデザインの服を選ぶのも容易であるため、愛猫とペアルックを初めてする方にもおすすめです。白い無地のTシャツにワッペンなどで独自のワンポイントをつけるだけでも、簡単にペアルックを楽しめます。 帽子などの小物 帽子やバンダナなどの小物も、ペアルック時のアイテムとしておすすめです。帽子を愛猫とセットにする場合、飼い主は色や柄が猫用のものと一致していれば、すべてが同じでなくとも統一感が出ます。また、バンダナも同様に同じ色や柄のものを身につけることで、愛猫とのペアルックを気軽に楽しむことができます。バンダナを猫の首元に巻く際は、強く締め付けすぎないように注意しましょう。 アクセサリー 飼い主はブレスレットやペンダントなどのアクセサリーに、猫は首輪にそれぞれお揃いのチャームやリボンをつけることで、さりげなくペアルックを楽しめます。チャームやリボンは紛失しやすいため、走り回ったときに外れないように見守るか、お出かけ時以外は外しておくなど、取り扱いに注意しましょう。 レインコート 近年では散歩に出かける猫も多いため、雨の日のお散歩に欠かせないレインコートもペアルックアイテムの一つです。透明のレインコートでもよいですが、カラフルで楽しいデザインのものを選ぶと、雨の日のお散歩も楽しくなります。 イベント物 ハロウィンやクリスマスなど、季節のイベントに合わせたファッションでペアルックを楽しむこともできます。イベントごとに定番のコスチュームがあるので、「どんな服を着せたらいいかわからない」という方は、定番のものから取り入れてみるとよいでしょう。 猫とペアルックをする際に注意すべきこと 猫とペアルックをするうえで注意すべきポイントをご紹介します。愛猫と一緒にファッションを楽しむために、以下の点をしっかりと理解しておいてください。 猫の快適さ 猫の衣装は快適で、動きを妨げないものにしましょう。猫は自らの行動が制約されるのを嫌います。そのため、着用させる洋服やアイテムは、動きやすい素材やサイズ感のものを選ぶことが大切です。快適さがない洋服やアイテムは猫にストレスを与える原因になるため、着脱のしやすさも考慮しましょう。 材質の選択 猫の敏感な皮膚に合わせて、柔らかく非アレルギー性の素材を選ぶことが大切です。化学物質や染料が少ない素材が望ましいです。また、猫が衣装の一部を噛んだり引っ掻いたりしてケガをしないように、固い材質のアイテムを使用する際は注意が必要です。 長時間の着用を避ける 猫に洋服やアイテムを着用させる際は、短時間のイベントや写真撮影などに限定しましょう。長時間の着用はストレスの原因になるだけでなく、季節によっては熱中症の原因になることもあります。愛猫の体調をこまめに確認し、できるだけ短時間で脱衣させるようにしましょう。 猫の気持ちを尊重する すべての猫が衣装を着ることに快適さを感じるわけではありません。猫が嫌がっていたりストレスを感じているようであれば、強制せずその意向を尊重しましょう。無理やり洋服やアイテムを着用させると、引っ掻かれる恐れがありますので注意してください。 愛猫と一緒におしゃれなファッションスタイルを思う存分楽しみましょう 愛猫とのペアルックは、日常の楽しみの一つとして取り入れることで、特別な時間を過ごすことができます。ペットとの絆を深めるだけでなく、新しい交流のきっかけにもなるかもしれません。この機会にぜひ、愛猫とおしゃれなファッションを思う存分楽しんでみましょう。

DOG

2024.06.05

犬との楽しい遊び方!7つのアイデアと遊びのメリット

犬が好きなことといえば、散歩やゴハン、そして「遊ぶこと」でしょう。犬は遊びが大好きですが、遊ぶことで幸せを感じるのは飼い主さんと一緒だからこそ。愛犬との遊びは楽しみながらさまざまなメリットが得られるので、子犬期からたくさん遊んであげましょう。 今回は、「犬と遊ぶメリット」や「犬との遊び方、7つのアイデア」をご紹介します。 犬と遊ぶメリット 愛犬とのコミュニケーション方法として、欠かすことができない「遊び」。犬が遊ぶことで得られるメリットは以下の通りです。 社会性を身につけられる 犬は、遊びを通じて「社会性を身につける」ことができます。散歩やお出かけ、病院などでほかの犬に触れる機会があるため、社会性は大切です。特に「社会化期」といわれる生後1カ月~4カ月ころの子犬は、あらゆるものに慣れるのに重要な時期です。この時期に公園などでたくさんの犬や人と触れ合いましょう。 運動不足やストレスの解消 犬の遊びは運動不足やストレスの解消に役立ちます。エネルギッシュな犬の場合、散歩だけでは体力を持て余してしまうこともありますが、遊びを取り入れることで運動量を確保し、ストレスを解消できます。 狩猟本能を満たす 犬の遊びは「狩猟本能を満たす」点でも重要です。犬は遊びを通じて五感が刺激され、大きな満足感を得られます。以下のような習性を遊びに取り入れましょう。 ・動くものを追いかける・ニオイを嗅いで獲物を探し出す・獲物を捕まえる 犬との遊び方、7つのアイデア 犬との遊びはさまざまなメリットをもたらし、犬と飼い主さんの結びつきを深めます。以下は、犬との遊び方のアイデア7つです。 引っ張りっこ 「引っ張りっこ」は犬の本能的な欲求を満たす遊びです。犬用のロープを咥えさせて引っ張り合うだけなので、室内でも手軽にできます。ポイントは引っ張る力にメリハリをつけること、愛犬にも勝たせてあげること、興奮し過ぎたら止めることです。 取ってこい遊び 「取ってこい遊び」は、飼い主さんがボールなどを投げて犬に取ってこさせる遊びです。運動不足解消や狩猟本能を満たす効果があります。上手に取ってきたら褒めてあげましょう。 宝探しゲーム 「宝探しゲーム」は、隠しておいたオモチャやオヤツを犬が見つけ出す遊びです。嗅覚を刺激し、ストレス発散にも役立ちます。オヤツのあげ過ぎには注意しましょう。 追いかけっこ 「追いかけっこ」は犬の狩猟本能を刺激する遊びです。飼い主さんが追われる側になりましょう。愛犬を追いかけると事故の原因になるので注意が必要です。 ひとり遊び 長時間のお留守番には「ひとり遊び」ができるオモチャを用意しましょう。安全性を重視し、愛犬が慣れるまでは一緒に遊んであげると良いです。 かくれんぼ 「かくれんぼ」は、飼い主さんを探し出す遊びで、「待て」や「呼び戻し」のしつけにも役立ちます。上手くできたらいっぱい褒めてあげましょう。 ほかの犬と遊ばせる 子犬期から他の犬とも遊ばせましょう。社会性やマナーを身につけるために重要です。同じくらいの年齢や体格の犬と遊ばせるようにしましょう。 遊びで愛犬の心身を健やかに 犬は飼い主さんと遊ぶことで、狩猟本能を満たしたり運動不足やストレスを解消したりできます。工夫やアイデアで、愛犬との遊びをさらに楽しいものにしましょう。犬種によって遊びの好みも異なるため、いくつかの遊び方を試してみてくださいね。