fbpx
HOME / COLUMN / 犬との絆を深める 一緒に楽しめる室内遊び...

COLUMNコラム

DOG

POSTED on 2025.02.19

犬との絆を深める 一緒に楽しめる室内遊びのアイデア

愛犬と一緒に楽しい時間を過ごしたい!
そんな飼い主さんも多いのではないでしょうか?室内で犬と遊ぶことは、雨の日や暑い日でも楽しめ、絆を深める素晴らしい機会になります。しかしどう遊べばいいか悩む方も多いかもしれません。

そこで今回は、
「室内ゲームの魅力」
「おすすめの室内遊び」
「注意すべきポイント」
「ゲームを通じた学習」について詳しく解説していきます!

室内遊びの魅力

犬と室内で楽しめることには、たくさんの魅力があります♪

・天候に左右されず楽しめる

・愛犬の知的好奇心を刺激できる

・ストレス解消になる

・飼い主との絆が深まる

・基本的なしつけにも役立つ

おすすめの室内遊び

愛犬と楽しめる室内ゲームをいくつかご紹介します!

1. かくれんぼ

   ・飼い主が隠れて、犬に探してもらう

   →犬の嗅覚を使う能力を刺激できる

2. おもちゃ探し

   ・おもちゃを隠し、犬に見つけてもらう

   →難易度を調整しやすい

3. タッチゲーム

   ・指定した場所や物に鼻や手をタッチさせる

   →基本的なトレーニングにも使える

4. パズルトイ

   ・おやつを仕込んだパズルで遊ぶ

   →知的好奇心を刺激する

5. ティーカップタワー

   ・カップの中におやつを隠し、探してもらう

   →嗅覚と問題解決能力を養う

注意すべきポイント

楽しく遊ぶために、以下の点に注意しましょう。

1. 安全性

   ・小さすぎるおもちゃは誤飲の危険があるので避ける

   →遊び中は常に愛犬を監視する

2. 難易度調整

   ・愛犬のレベルに合わせて難易度を調整する

   →徐々に難しくしていく

3. ポジティブな雰囲気作り

   ・褒めることを忘れずに

   →強制せず、楽しい雰囲気を保つ

4. 適度な休憩

   ・疲れる前に適度な休憩を入れる

   →水分補給も忘れずに

遊びを通じた学習

室内遊びは単なる遊びではなく、愛犬の学習にも役立ちます!

1. 日常の会話の記憶を向上

   ・「待て」「おいで」などの会話を組み込む

2. 問題解決能力の向上

   ・パズルトイなどで思考力を養う

3. 集中力の強化

   ・遊びに集中することで、持続力が身につく

4. 社会性の発達

   ・飼い主とのコミュニケーションを通じて社会性が育つ

5. ストレス解消法の学習

   ・適切な方法でストレスを発散する習慣が身につく

まとめ

愛犬との絆を深める室内遊び

室内遊びは愛犬との絆を深め、楽しみながら学習できる素晴らしい機会です。少しの工夫と注意を払えば、雨の日でも充実した時間を過ごせるはずです♪

愛犬の新たな一面を発見したり、一緒に成長を感じたりすることで、より深い信頼関係を築くことができるでしょう。

初めは戸惑うこともあるかもしれませんが、少しずつ試していけばきっと愛犬も飼い主さんも室内ゲームの魅力にハマること間違いなしです!

愛犬との楽しい時間作りに、ぜひチャレンジしてみてくださいね🐶

LATEST POST

最新記事

NEW,DOG

2026.03.30

愛犬のツヤツヤ毛並み大作戦!上手なグルーミングのコツ

愛犬の毛並みをいつもツヤツヤに保つためには、日々のグルーミングがとても大切です。グルーミングを怠ると「毛が絡まる」「皮膚トラブルが起きる」など、愛犬の健康に悪影響を及ぼすことも。毎日のお手入れを楽しい時間にすることで、愛犬との絆もより深まります。 そこで今回は、「グルーミングをしないと起こる悪影響」や、「上手なブラッシングのコツ」「グルーミングの各ステップ」についてご紹介します。 グルーミングをしないと起こる悪影響 愛犬の毛並みを美しく保つためにグルーミングは欠かせないものですが、忙しい日々の中ではつい後回しにしてしまいがちですよね。 だからといって、たまに撫でるだけでは愛犬の被毛や皮膚のケアとしては不十分です。 グルーミング不足は、愛犬の心身にさまざまな悪影響をもたらしかねません。 グルーミングをしないと起こる可能性のある悪影響とは、以下のようなものです。・毛が絡まりやすくなる・皮膚炎や湿疹が起きやすくなる・ノミやダニが寄生しやすくなる・体臭が強くなる・耳や目の周りに汚れが溜まり、感染症のリスクが高まる・スキンシップ不足でストレスが溜まりやすくなる飼い主さんは愛犬が健康的で快適な生活を送れるよう、定期的にグルーミングを行いましょう。 次は、「上手なブラッシングのコツ」を見ていきましょう。 上手なブラッシングのコツ 愛犬には、グルーミングを気持ちいい時間として楽しんでもらいたいですよね。 以下のようなブラッシングのコツで、愛犬と心地よいスキンシップタイムを過ごしましょう。 ブラシの選び方 「ブラシ選び」は、グルーミングを上手に行うための第一歩です。 犬の毛の種類によって適切なブラシが異なるため、愛犬の被毛タイプに合わせて選ぶことが大切です。 「ブラシ選び」のポイントは、愛犬の被毛のタイプをしっかり把握することから始まります。 使用するブラシは、愛犬の毛質に合った、刺激が少なく皮膚に優しいものを選んでください。 「ブラシ選び」の目安は以下のとおりです。・短毛種にはラバーブラシやコームが適している・長毛種にはスリッカーブラシやピンブラシが適している・ダブルコートの犬種にはアンダーコートを取り除けるファーミネーターが便利・敏感肌の愛犬には柔らかい素材のブラシを選ぶ以下は、「ブラシ選び」の注意ポイントです。・人間用のブラシは使用しない・ブラシは定期的に洗浄して清潔に保つ・愛犬が嫌がる場合は素材やサイズを見直す ブラッシングの手順 グルーミングの中でも毎日行いたいのが「ブラッシング」です。 飼い主さんがやさしくブラッシングしてあげる時間は、愛犬にとって至福のひとときになることも多いですよね。 「ブラッシング」には、以下のような手順がお勧めです。・毛の流れに沿って体全体を軽くなでるように始める・毛が絡まりやすい耳の裏や脇の下、尻尾の付け根を丁寧にほぐす・絡まりがある部分は、毛先から少しずつほぐしていく・最後に毛の流れに沿って全体をブラッシングして仕上げる「ブラッシング」の注意ポイントは以下のとおりです。・愛犬が落ち着いているタイミングで行う・皮膚を傷つけないようやさしい力加減を意識する・毎回終わった後はブラシに絡まった毛を取り除いておく・嫌がるときは無理に続けず、少しずつ慣れさせていく シャンプーのコツ 「シャンプー」も、グルーミングの大切なステップのひとつです。 シャンプーは被毛の汚れや臭いを落とすだけでなく、皮膚の健康を保つためにも欠かせないお手入れです。 「シャンプー」には、以下のような手順がお勧めです。・ぬるま湯(38℃前後)で全身をしっかり濡らす・犬用シャンプーを手のひらで泡立ててから、全身に馴染ませる・指の腹で皮膚をマッサージするように洗う・すすぎ残しがないよう、十分な時間をかけてしっかり洗い流す・タオルで水分を吸い取り、ドライヤーで根元からしっかり乾かす以下は、「シャンプー」の注意ポイントです。・シャンプーの頻度は犬種や皮膚状態に合わせて月1~2回を目安にする・人間用シャンプーはpHが異なるため使用しない・目や耳に水やシャンプーが入らないよう注意する・シャンプー後は体が冷えないようにすぐに乾かすいずれのシャンプー中もオヤツを活用すると愛犬をリラックスさせやすくなりますが、あげ過ぎには注意しましょう。 次は、「プロに任せるトリミング」について見ていきましょう。 プロに任せるトリミング 自宅でのグルーミングだけでは難しい部分のケアも、プロのトリマーならしっかり対応してもらえます。 以下は、定期的にトリミングサロンを活用するメリットです。 爪切り・耳掃除 自宅でのグルーミングで意外と難しいのが、爪切りや耳掃除のケアです。 爪が伸びすぎると歩行に支障が出たり、肉球を傷つけたりすることもあるため、定期的なケアが欠かせません。 トリミングサロンでは爪切りや耳掃除もセットで対応してもらえる場合が多く、愛犬への負担も最小限に抑えられます。 定期的なカット 長毛種の犬は毛が伸びるスピードが速く、目の周りや足の裏の毛が伸びすぎると日常生活に支障をきたすこともあります。 近ごろは犬種ごとの特徴を活かしたスタイルや、飼い主さんのご要望に合わせたオーダーカットにも対応するサロンが増えています。 定期的なカットで清潔感を保つことは、皮膚トラブルの予防にもつながります。 愛犬との大切なスキンシップ、グルーミングを楽しもう グルーミングを怠ると、愛犬の被毛や皮膚の健康にさまざまな悪影響が起こりやすくなります。 日々のブラッシングやシャンプーを丁寧に行い、愛犬の毛並みをツヤツヤに保ってあげましょう。 グルーミングを通じて愛犬と穏やかで心地よい時間を共有することで、飼い主さんとの信頼関係もさらに深められそうですね!

NEW,RABBIT

2026.03.25

うさぎのジャンプ力はどれくらい?跳ぶ理由や注意点も解説!

うさぎは一見おとなしそうに見えますが、実はとても高くジャンプすることができる動物です。 うさぎが突然大きくジャンプをすると「どのくらい跳べるの?」「なぜ跳ぶの?」と驚いてしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。 うさぎのジャンプは本能的な行動であり、健康や感情とも深く関わっています。 そこで今回は、「うさぎのジャンプ力」や「うさぎが跳ぶ理由」「ジャンプ時の注意点」についてご紹介します。 うさぎのジャンプ力はどれくらい? うさぎは小さな体に似合わず、驚くほどのジャンプ力を持っています。 一般的な家庭で飼われているうさぎでも、垂直方向に約40〜50cm、水平方向には1m以上跳ぶことができるといわれています。 野生のうさぎともなるとさらに高く・遠くへジャンプすることができ、天敵から逃げるために瞬発力を発揮します。 うさぎの後ろ足は非常に筋肉が発達しており、その強さがジャンプ力の源となっています。 室内で飼育しているうさぎも、このジャンプ力は変わりません。 飼い主さんは愛うさぎのジャンプ力をしっかり把握したうえで、安全な環境を整えてあげましょう。 次は、「うさぎが跳ぶ理由」を見ていきましょう。 うさぎが跳ぶ理由 愛うさぎが元気よくジャンプする姿はとても可愛らしいですよね。 うさぎがジャンプをするのには、以下のようなさまざまな理由があります。 うれしい・楽しい気持ちを表している うさぎは、うれしいときや楽しいときにジャンプをすることがあります。 「バイン」や「ビンキー」と呼ばれるこの行動は、体をよじらせながら高く跳び上がる独特の動きです。 愛うさぎがビンキーをしているときは、とても幸せな状態のサインといえるでしょう。 ビンキーが見られるのは、以下のような場面です。・遊んでいるとき・広い場所で自由に動き回っているとき・飼い主さんと触れ合っているとき・おやつをもらったあとビンキーを見せてくれるうさぎは、飼い主さんや環境にしっかりと慣れている証拠です。 愛うさぎが思い切りビンキーできるよう、安全な遊び場を確保してあげましょう。 驚いた・危険を感じている うさぎは驚いたときや危険を感じたときにも、とっさにジャンプすることがあります。 野生のうさぎは天敵から身を守るためにジャンプで素早く逃げる習性があり、飼いうさぎにもその本能が残っています。 急な物音や見慣れないものに驚いてジャンプした場合は、以下のような様子が見られることがあります。・耳を伏せてじっとしている・足ダンをする・隅に隠れようとする・鼻をひくひくと動かしながらあたりを警戒する驚かせてしまった場合は、落ち着いた声でゆっくりと話しかけ、うさぎを安心させてあげましょう。 運動・探索している うさぎは本来、広い範囲を動き回る動物です。 室内飼育のうさぎは運動不足になりやすいため、ジャンプや走り回ることで体を動かし、ストレスを解消していることがあります。 また、周囲の環境を確認するためにジャンプして高い視点を得ようとすることもあります。 うさぎが健康的に過ごせるよう、毎日一定の時間をケージの外で自由に遊ばせる「部屋んぽ」を取り入れてあげましょう。次は、うさぎのジャンプに関する「注意点」を見ていきましょう。 ジャンプ時の注意点 愛うさぎが思い切りジャンプできる環境を整えるためにも、安全対策はしっかり行いましょう! 以下は、うさぎのジャンプ時に気をつけたい注意点です。 落下・転落に注意する うさぎは高い場所からジャンプしてしまうことがあり、着地に失敗すると骨折や脱臼などのケガにつながる危険性があります。 うさぎの骨はとても繊細で、高所からの落下で重傷を負うケースも少なくありません。 ソファやベッドの上でうさぎを遊ばせる場合は、飼い主さんが必ず近くで見守るようにしましょう。 床の滑り対策を行う フローリングなどの滑りやすい床では、うさぎがジャンプの着地時に足を滑らせて関節や骨を傷めてしまうことがあります。 うさぎが遊ぶスペースには、ジョイントマットやコルクマットなどを敷いて滑り止め対策を行いましょう。 床材を整えるだけで、ジャンプ時のケガのリスクを大きく減らすことができます。 危険なものを片づける うさぎが部屋んぽをしている際、思わぬ方向へジャンプして危険なものに接触してしまうことがあります。 部屋んぽの前には、以下のようなものを必ず片づけておきましょう。・電気コードや充電ケーブル・観葉植物(うさぎに有毒なものがある)・小さなものや誤飲につながるもの・角のとがった家具うさぎが自由にジャンプして遊べるよう、安全な環境を事前にしっかり整えておくことが大切です。 うさぎのジャンプを正しく理解して安全に楽しもう うさぎのジャンプは、喜びや本能、運動欲求など、さまざまな気持ちや体の状態を表しています。 愛うさぎがのびのびとジャンプできる環境を整えることは、心身の健康を守ることにもつながります。 安全対策をしっかり行いながら、愛うさぎとの楽しい時間をたっぷり楽しんでくださいね!

CAT

2026.03.21

高齢猫のケア方法と注意点

猫は高齢になると身体機能が少しずつ低下し、若いころとは異なるケアが必要になってきます。 高齢猫のケアを怠ると「病気の発見が遅れる」「生活の質が低下する」など、心身にさまざまな影響が出ることも。 愛猫がシニア期を迎えたら、日々のケアを見直して快適な老後を過ごせるようにサポートしてあげましょう。 そこで今回は、「高齢猫に起こりやすい変化」や、「高齢猫のための日常ケア」「注意すべきポイント」についてご紹介します。 高齢猫に起こりやすい変化 猫は一般的に7歳を過ぎるとシニア期に入るといわれており、身体や行動にさまざまな変化が現れはじめます。 若いころと同じ生活環境や食事内容のままでは、愛猫の体に負担がかかってしまうこともあります。 高齢になった猫には、加齢による心身の変化に合わせたケアが欠かせません。 高齢猫に起こりやすい変化とは、以下のようなものです。・筋肉量が落ち、ジャンプや階段の上り下りが難しくなる・消化機能が低下し、食欲が落ちたり体重が減少したりする・腎臓や心臓などの内臓機能が低下しやすくなる・視力や聴力が衰え、環境の変化にストレスを感じやすくなる・毛並みが粗くなり、自分でのグルーミングが減る・認知機能が低下し、夜鳴きや徘徊などの行動が見られることがある飼い主さんは愛猫の変化にいち早く気づけるよう、日々の様子をしっかりと観察してあげましょう。 次は、「高齢猫のための日常ケア」を見ていきましょう。 高齢猫のための日常ケア 愛猫には、シニア期に入っても毎日を快適で穏やかに過ごしてほしいですよね。 以下のような日常ケアで、愛猫の健康と生活の質を守ってあげましょう。 食事管理 「食事管理」は、高齢猫のケアにおいてとくに大切なポイントです。 高齢猫は消化機能や代謝が低下しているため、食事内容を見直すことが健康維持に直結します。 「食事管理」では、シニア猫用に配合された専用フードへの切り替えが基本です。 このとき選ぶフードは、腎臓や関節のサポートに配慮した、高齢猫向けの栄養バランスのものが理想的です。 「食事管理」では、以下のようなポイントを意識しましょう。・シニア猫用フードに切り替えて適切な栄養を補給する・一度に多く与えず、1日数回に分けて少量ずつ与える・水分補給のため、ウェットフードや水飲み場を複数設置する・急な食欲低下や体重の変化は病気のサインである可能性があるため、早めに獣医師に相談する以下は、「食事管理」の注意ポイントです。・人間の食べ物や若猫用フードをそのまま与えない・おやつの与えすぎは肥満や病気の原因になるため、量に気をつける・食器の高さを調整して、食べやすい姿勢で食事できるようにする 環境の整備 高齢猫のケアとして、「環境の整備」も欠かせません。 加齢によって筋力や関節機能が低下した猫には、日常生活の中に潜む小さな負担を取り除いてあげることが大切です。 「環境の整備」では、以下のような工夫をお勧めします。・段差の少ない低めのトイレに変える、またはスロープを設置する・お気に入りの場所へ上りやすいよう、階段状のステップを置く・床が滑らないようにマットやカーペットを敷く「環境の整備」は、以下のような手順で進めましょう。・愛猫がよく過ごす場所や動線を確認する・段差や滑りやすい床など、危険になりそな箇所を洗い出す・一度にすべて変えずに少しずつ改善し、愛猫が環境に慣れやすいよう配慮する・変更後も愛猫の様子を観察し、過ごしやすそうかどうかを確認する以下は、「環境の整備」の注意ポイントです。・急激な環境の変化はストレスになるため、段階的に行う・冬は床の冷えに注意し、温かい寝床を確保してあげる・認知機能が低下している猫の場合、迷子にならないよう生活スペースをコンパクトにまとめる グルーミングのサポート 「グルーミングのサポート」も、高齢猫のケアとして重要です。 高齢になると毛づくろいが難しくなり、被毛のもつれや皮膚トラブルが起きやすくなります。 「グルーミングのサポート」には、以下のような方法があります。・ブラッシング=毛のもつれや抜け毛を取り除くため、やさしい力で毎日ブラッシングする・拭き取りケア=ぬるま湯で濡らしたタオルなどで、汚れやすいお尻まわりや顔まわりを拭いてあげる・爪切り=高齢猫は爪研ぎの頻度が減るため、爪が伸びすぎていないか定期的に確認して切ってあげる以下は、「グルーミングのサポート」の注意ポイントです。・無理に長時間行わず、愛猫が嫌がったらいったん中断する・ブラッシングのついでに皮膚の状態やしこりの有無も確認する・グルーミング後はたっぷり褒めて、ポジティブな体験として覚えてもらうグルーミングのサポートは愛猫との大切なスキンシップの機会にもなるので、愛情を込めて丁寧に行いましょう。 次は、高齢猫の「健康管理」で注意すべきポイントを見ていきましょう。 健康管理と動物病院でのチェック 愛猫がシニア期を迎えたら、若いころよりもこまめな健康チェックが欠かせません。 以下は、高齢猫の健康を守るために飼い主さんが意識したいポイントです。 定期的な健康診断 高齢猫は病気の進行が早いケースも多く、定期的な健康診断が早期発見・早期治療につながります。 シニア期に入ったら、年に1〜2回は動物病院での健康診断を受けることが推奨されています。 血液検査や尿検査を通じて腎臓や肝臓の状態を確認することで、外見だけではわからない体内の変化にも気づくことができます。 日常的な体調観察 高齢猫のケアでは、毎日の体調観察も非常に重要です。 食欲・飲水量・排泄の状態・体重の変化などを日頃から把握しておくと、異変にいち早く気づくことができます。 とくに急激な体重減少や水をよく飲むようになった場合は、腎臓病や糖尿病などのサインである可能性があるため、早めに獣医師に相談しましょう。 愛情を込めて、高齢猫の毎日を支えよう 高齢猫は加齢とともに心身にさまざまな変化が現れ、若いころとは異なるケアが必要になります。 食事管理・環境の整備・グルーミングのサポート・定期的な健康診断を組み合わせて、愛猫が快適に過ごせる環境を整えてあげましょう。 日々のケアを通じて愛猫と丁寧に向き合うことで、飼い主さんとの絆もより一層深まるはずです!

DOG

2026.03.17

おいでと言っても来てくれない、、無視する犬への教え方とは?

愛犬を呼んでも来てくれない、呼び戻しを無視されてしまう、そんな経験をしたことがある飼い主さんは多いのではないでしょうか。「おいで」を無視する犬は、トレーニング不足や呼び戻しへのネガティブな印象が原因であることがほとんど。正しい方法で根気よく教えることで、愛犬に「おいで」をしっかりと覚えさせることができます。 そこで今回は、「犬が『おいで』を無視する理由」や、「呼び戻しの正しい教え方」「トレーニングの注意点」についてご紹介します。 犬が「おいで」を無視する理由 「おいで」と呼んでも来てくれない犬には、さまざまな理由が考えられます。 飼い主さんに呼ばれても反応しないのは、決して反抗しているわけではありません。 犬の立場から考えると、「おいで」に応じない原因が見えてきます。 犬が「おいで」を無視してしまう主な理由とは、以下のようなものです。・「おいで」という言葉の意味をまだ理解していない・呼ばれた後に叱られた経験があり、「おいで」をネガティブに感じている・遊びや匂い嗅ぎなど、今していることの方が楽しくて気が向かない・飼い主さんの声のトーンや表情から、怒られると感じて近づきたくない・そもそも飼い主さんとの信頼関係がまだ十分に築けていない飼い主さんはまず愛犬が「おいで」を無視する理由を把握し、適切なトレーニング方法で改善していきましょう。 次は、「呼び戻しの正しい教え方」を見ていきましょう。 呼び戻しの正しい教え方 愛犬に「おいで」を確実に覚えてもらうには、正しい手順でトレーニングを行うことが大切です。 以下のようなステップで、愛犬と楽しみながら呼び戻しを練習しましょう。 まずは室内から始める 「おいで」のトレーニングは、外からの刺激が少ない室内で始めるのが基本です。 屋外では匂いや音など犬の興味を引くものが多く、トレーニングに集中させるのが難しいですよね。 室内でしっかりと「おいで」を定着させてから、少しずつ屋外に場所を移していきましょう。 「おいで」のトレーニングは、以下のような手順で行いましょう。・愛犬がリラックスしているタイミングで、明るいトーンで「おいで」と呼ぶ・愛犬が近づいてきたら、すぐにたっぷり褒めてオヤツを与える・来てくれたことを必ず良い体験として記憶させるために、毎回褒め続ける・慣れてきたら少しずつ距離を延ばし、庭や公園などの屋外でも練習する以下は、「おいで」トレーニングの注意ポイントです。・呼んだ後に叱ったり、嫌なことをしたりしない・来られなかったからといって、飼い主さんから近づいて捕まえない・「おいで」の言葉は一度だけ言い、何度も繰り返して呼ばない オヤツを使って呼び戻しを強化する オヤツを活用することで、呼び戻しのトレーニングをより効果的に進めることができます。 犬にとって「おいで=良いことがある」と学習させることが、呼び戻し成功の大きなカギになります。 室内での「オヤツを使った呼び戻しトレーニング」には、下記のようなオヤツがお勧めです。・愛犬が特に好きな高価値のオヤツ・小さくてすぐに食べられるサイズのもの・トレーニング専用に普段は与えないもの「オヤツを使った呼び戻し」は、以下のような手順で行いましょう。・オヤツを手に持ち、愛犬に見せてから「おいで」と呼ぶ・愛犬が来たら、その場で素早くオヤツを与えて大げさに褒める・「おいで」ができるようになってきたら、オヤツを毎回ではなくランダムに与えるようにする・オヤツなしでも来られたら、声かけや撫でることで十分に褒める以下は、「オヤツを使った呼び戻し」の注意ポイントです。・オヤツに頼りすぎず、徐々に褒め言葉や撫でることに移行していく・トレーニング中は愛犬が集中できるよう、テレビや騒音を避ける・1回のトレーニングは5分程度を目安に、愛犬が飽きる前に切り上げる・オヤツのあげすぎによるカロリーオーバーに注意する ロングリードを使った屋外練習 室内での「おいで」が定着してきたら、ロングリードを使って屋外でも練習してみましょう。 ロングリードとは通常のリードより長い5〜10メートル程度のリードのことで、屋外でも安全に呼び戻しの練習ができます。 「ロングリードを使った屋外練習」には、以下のような遊び方があります。・公園など広めの場所でロングリードをつけ、愛犬が自由に動き回れるようにする・愛犬が遊びに夢中になっているタイミングで「おいで」と呼ぶ・来られたら大げさに褒めてオヤツを与え、すぐにまた自由にさせる以下は、「ロングリードを使った屋外練習」の注意ポイントです。・ロングリードが絡まらないように、常にリードの状態を確認する・来た後にすぐリードを引いてその場を終わらせると「おいで=遊びの終わり」と学習してしまうため注意する・他の犬や人が多い場所では、周囲への配慮を忘れずに行ういずれの練習でもポジティブな経験を積み重ねることが大切で、叱ることは逆効果になりかねないため注意しましょう。 次は、「呼び戻しトレーニングで気をつけたいこと」を見ていきましょう。 呼び戻しトレーニングで気をつけたいこと 愛犬に「おいで」を確実に身につけさせるためには、日々の積み重ねとトレーニングへの向き合い方がとても重要です。 以下は、そんな飼い主さんが意識しておきたい呼び戻しトレーニングのポイントです。 「おいで」は絶対に叱る言葉にしない 「おいで」と呼んで来た後に叱ってしまうと、犬は「おいで=叱られる」と学習してしまいます。 爪切りやシャンプーなど犬が苦手なことをするときも、「おいで」で呼ぶのは避けた方が無難です。 「おいで」は常に良い体験と結びついた言葉として、大切に使い続けましょう。 毎日少しずつ継続する 呼び戻しのトレーニングは、毎日コツコツと継続することが何より大切です。 長時間のトレーニングよりも、短時間でも毎日繰り返す方が犬の記憶に定着しやすいといわれています。 1日5〜10分を目安に、無理なく楽しく続けていきましょう。 愛犬との信頼関係を深める「おいで」トレーニング 「おいで」を無視する犬も、正しいトレーニングと根気強い関わりによって、確実に呼び戻しを身につけることができます。 愛犬が来てくれないときは叱らず、「なぜ来られないのか」を考えながら焦らず向き合っていきましょう。 「おいで」が確実にできるようになると、愛犬の安全を守れるだけでなく、飼い主さんとの信頼関係もより一層深まっていきますよ!