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COLUMNコラム

DOG

POSTED on 2021.06.12

無料施設あり!東京人気ドッグラン5選。都内で1番広い公園は?

ドッグランの醍醐味は、なんと言っても自由に愛犬を走らせてあげられることですよね。最近では映え写真を撮影できるドッグランや室内のドッグランなどたくさんの種類があります。
そこで今回は都内にあるおすすめのドッグラン5選をご紹介!休日に愛犬と楽しい時間を過ごす参考にしていただければ幸いです。

おすすめ都内ドッグラン1:代々木公園ドッグラン

出典:@luke0314様

約3620㎡と都内最大級の広さを持つドッグラン施設!
東京の中心部でありながら、広大な自然の中で愛犬との時間をのんびりと過ごせる場所です。

代々木公園ドッグランのポイントは他にも、
体重10kg以上の「中・大型犬用エリア」
体重12kgまでの「小・中型犬用エリア」
体重5kgまでの「超小型犬専用エリア」
このように体の大きさ別に3つのフィールドに分かれているところ。
これだったらみなさん安心して愛犬を遊ばせられますよね。

365日いつでも無料で利用することが可!
利用には公園管理センターでの登録が必要になります。
必要書類など確認してから、遊びに出かけましょう。

■代々木公園ドッグラン
HP:http://www.yoyogidogrun.net/
住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1
アクセス:JR「原宿」下車 徒歩3分
開園時間:24時間
定休日:なし

おすすめ都内ドッグラン2:木場公園ドッグラン(江東区)

出典:@ParksKiba様

東京メトロ東西線木場駅から徒歩5分にある木場公園。
こちらにも無料で利用出来るドッグランがあります。
広さは2,040㎡なので、十分広々と遊ばせてあげることが出来ます。

エリアはフリーエリアと小型犬エリアの2つです。
ドッグランは利用登録制です。
事前に規約を読んで、園内にある木場ミドリアムにて「犬鑑札(プレート)・「注射済票(当該年度・プレート)」を見せて登録してから遊ばせてあげてください。

そしてなんといっても木場公園の魅力は、公園からスカイツリーが見えるところ!
景色が良いので飼い主さんも気持ちよく散歩することが出来ますね。
駐車場があるので、気軽に車で遊びにいくことも出来ます。

■木場公園ドッグラン
HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index020.html
住所:東京都江東区木場4丁目1
アクセス:東京メトロ東西線「木場」(T13)下車 徒歩5分
開園時間:24時間
定休日:なし

おすすめ都内ドッグラン3:駒沢オリンピック公園ドッッグラン(世田谷区)

出典:@ParksKomazawa

駒沢通り南側第二駐車場の隣にあるドッグラン です。
広さは約1,200㎡あり、中・大型犬優先800㎡・小型犬専用400㎡に分かれています。

施設内にはベンチや水飲み場があるのも、嬉しいポイントですよね。
公園の周辺にはわんちゃんと同伴可能なカフェやレストランが多いので、ドッグランのあとに休憩ができるのも駒沢公園ドッグランのおすすめな点です。

利用にはあらかじめ駒沢オリンピック公園管理所での登録が必要なので、HPに記載されている必要事項を確認して登録を行いましょう。

■駒沢オリンピック公園ドッグラン
HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index040.html
住所:東京都世田谷区駒沢公園1-1
アクセス:急田園都市線「駒沢大学駅」下車 徒歩15分
開園時間:24時間
定休日:不定期

おすすめ都内ドッグラン4:ドッグタウン小豆沢(板橋区)

出典:@dogtownazusawa様

ドッグタウン小豆沢は屋内のドッグラン!
全犬種利用可能で、30分ごとに税込550円で利用ができる施設です。
エリアは2つあり、あわせて広さは300㎡。
天気が悪い日でものびのびとわんちゃんを走らせることができるのが最大の魅力ですよね。

床材はクッション性がある素材で滑り止め効果もあるので、わんちゃんの膝にも優しく、安心して遊ばせることができます。
汚れや害虫を気にせず、安心して楽しめる清潔感のある空間であるという点も、飼い主にとっては嬉しいポイントですよね。

ドッグランとしてだけでなく、トリミング・ホテル・しつけ教室の利用も可。
また貸し切りで利用することもできますので、お友達のわんちゃんたちとドッグランを貸し切って自由に遊んでもいいかも。

利用には登録が必要です。
HPに記載されている必要書類を必ず持参して、ドッグランを利用しましょう。
登録すればもちろん当日から遊ぶことができるので、詳しくはHPをご覧ください。

■ドッグタウン小豆沢
HP:http://dogtown.co.jp/
住所:東京都板橋区小豆沢2-35-8
アクセス:都営三田線 志村坂上 A1またはA3出口下車 徒歩10分
開園時間:10:30~18:00(最終受付17:30)
定休日:月曜日

おすすめ都内ドッグラン5:蘆花恒春園ドッグラン(世田谷区)

出典:@rokawanclub様

蘆花恒春園はこのあたりでは珍しいドッグランがある公園です。
明治・大正期の文豪・徳冨蘆花(健次郎)が、後半生を過ごした住まいと庭、その周辺を買収してつくられました。
そのため公園は趣きがあり、お散歩するだけでも穏やかな気持ちになります。

ドッグランは1,450㎡の面積をネットフェンス等で囲った広々とした空間。
代々木公園ドッグランや駒沢公園ドッグランに比べると知名度が低く、比較的混雑していないので、ドッグランデビューの方や人見知りのわんちゃんにおすすめのドッグランです。

■蘆花恒春園ドッグラン
HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html
住所:東京都世田谷区粕谷1丁目20-1
アクセス:京王線「芦花公園」または「八幡山」下車 徒歩15分
開園時間:24時間
定休日:なし

ルールを守って、みんなで仲良く

草原を走る犬

ドッグランは運動不足解消・ストレス発散・社会化などメリットが多いです。ノーリードで自由に走れるという点も、わんちゃんにとっては嬉しいものでしょう。
ドッグランは囲いがあり自由に遊ばせてあげることができますが、愛犬を放っておいて良いということではありません。
マナーを守って、愛犬も他のわんちゃんも安全に遊べるように意識を向けてあげましょう。
各ドッグランの利用規約や注意点に従って、愛犬と思い切り遊びましょう!

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猫のための快適なベッドの作り方

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CAT

2026.06.11

猫の適切な運動量と遊び方

室内で暮らす猫は、野生の猫に比べて運動量が不足しがちです。 運動不足になると「肥満になる」「ストレスが溜まる」など、猫の心身にさまざまな悪影響を及ぼすことがあります。 愛猫が健康で生き生きとした毎日を送れるよう、適切な運動量と遊び方を知っておきましょう。 そこで今回は、「猫が運動不足になると起こる悪影響」や、「猫に適した遊び方」「遊ぶときの注意点」についてご紹介します。 猫が運動不足になると起こる悪影響 猫にとって運動は心身の健康を保つために欠かせないものです。 特に完全室内飼いの猫は、意識して運動の機会を作ってあげなければ、慢性的な運動不足に陥りやすい傾向があります。 運動不足が続くと、猫の体と心にさまざまな問題が生じる可能性があります。 猫が運動不足になると起こる可能性のある悪影響とは、以下のようなものです。・肥満になる・筋肉量が低下する・関節トラブルを抱えやすくなる・ストレスが溜まり、攻撃的になるほか、問題行動が増える・糖尿病や心臓病などの生活習慣病を発症するリスクが高くなる・狩猟本能が満たされず、精神的に不安定になる飼い主さんは愛猫が健康的な生活を送れるよう、毎日の遊び時間をしっかりと確保してあげましょう。 次は、「猫の適切な運動量の目安」を見ていきましょう。 猫の適切な運動量の目安 猫に必要な運動量は、年齢や個体差によって異なります。 以下の目安を参考に、愛猫に合った運動量を確保してあげましょう。 子猫(〜1歳) 子猫は体の発達とともに、旺盛な好奇心とエネルギーを持っています。 1日に複数回、合計30〜60分程度の遊び時間を設けるのが理想的です。 短時間で全力遊びを繰り返す子猫の特性に合わせて、1回あたり10〜15分を目安に遊んであげましょう。 子猫の遊びには、以下のようなポイントがあります。・運動量が多いので1日数回に分けて遊ぶ・骨や関節がまだ発達段階なので激しすぎる運動は避ける・さまざまなおもちゃを使って好奇心を刺激する 成猫(1〜7歳) 成猫は1日合計20〜30分程度の活発な遊びが適切とされています。 猫は短時間に集中してエネルギーを使う「バースト運動」が得意なため、長時間遊ばせるよりも1回5〜10分の遊びを1日3〜4回に分けるのが効果的です。 成猫の遊びには、以下のようなポイントがあります。・狩猟本能を刺激するおもちゃを活用する・猫が集中できる静かな環境で遊ぶ・猫のペースに合わせ、強制せずに遊ぶ シニア猫(7歳〜) シニア猫は体力や関節機能が低下してきますが、それでも適度な運動は欠かせません。 1日合計15〜20分を目安に、無理のない範囲でゆっくり遊んであげましょう。 シニア猫の遊びには、以下のようなポイントがあります。・激しい動きよりもゆったりとした動きのおもちゃを選ぶ・関節への負担を減らすため、高いジャンプは避ける・遊びの後は体の様子をよく観察する 次は、猫が楽しめる「おすすめの遊び方」を見ていきましょう。 猫におすすめの遊び方 猫の狩猟本能を刺激しながら運動不足やストレスを解消できる遊び方を取り入れましょう。 以下は、愛猫との遊び時間に取り入れたいおすすめの遊び方です。 じゃらし遊び 「じゃらし遊び」は、猫の狩猟本能を刺激できる最もポピュラーな遊び方です。 羽根やリボンが付いた猫じゃらしを使って、獲物が動くような動きを演出することで、猫の本能を引き出すことができます。 「じゃらし遊び」は、以下のような手順で行いましょう。・猫じゃらしを猫の視界に入れ、関心を引きつける・虫や小動物が動くようにゆっくり・素早くと動きに変化をつける・猫が捕まえられるタイミングを作り、達成感を与える・遊び終わりはおやつを与えて「狩り成功」の満足感を演出する以下は、「じゃらし遊び」の注意ポイントです。・猫が飽きないよう動きに緩急をつける・遊び終わったらおもちゃを片付け、猫が誤飲しないようにする・猫が興奮し過ぎてしまったら、少し間を置いてクールダウンさせる ボール遊び 「ボール遊び」も、猫が楽しめるシンプルな室内運動です。 転がるボールを追いかける動作は、猫の狩猟本能を自然に刺激してくれます。 室内での「ボール遊び」には、下記のような猫用おもちゃをお勧めします。・鈴入りのボール・猫が一人でも遊べるボールトラックおもちゃ・軽くて転がりやすい布製のボール「ボール遊び」は、以下のような手順で行いましょう。・ボールを猫の前で転がして関心を引きつける・猫が追いかけたり捕まえたりする様子を見守る・猫が飽きてきたら別のおもちゃに切り替える・上手に遊べたらやさしく声をかけて褒める以下は、「ボール遊び」の注意ポイントです。・猫が夢中になれるお気に入りのボールを見つけてあげる・誤飲の恐れがある小さなボールは使用しない・ぶつかると危険な家具は置かない、またはクッションや安全ガードを設置しておく・遊ぶ時間は10〜15分程度にして、猫が疲れすぎないようにする キャットタワーを使った遊び 「キャットタワーを使った遊び」も、猫の運動不足解消に効果的な方法です。 猫は本来、高い場所に登ることが大好きなため、キャットタワーを活用することで自然に全身運動ができます。 「キャットタワーを使った遊び」には、以下のような遊び方があります。・上下運動=キャットタワーの上段においたおやつやおもちゃを目指して登り降りさせる・追いかけ遊び=キャットタワーの周りで猫じゃらしを動かし、タワーを使いながら追いかけさせる・隠れんぼ=キャットタワーのハンモックや囲い部分をうまく使い、猫の探索本能を刺激する以下は、「キャットタワーを使った遊び」の注意ポイントです。・キャットタワーはぐらつかないよう安定した場所に設置する・猫の体格に合ったサイズのキャットタワーを選ぶ・ジャンプや着地で関節を痛めないよう、周辺にマットを敷くキャットタワーを使った遊びでもおやつを活用すると猫の動きを誘導しやすくなりますが、あげ過ぎには注意しましょう。 次は、遊び時間をより充実させる「環境づくりのポイント」を見ていきましょう。 環境づくりのポイント 愛猫が毎日楽しく体を動かせるよう、適切な遊び環境を整えてあげましょう。 以下は、猫の運動不足を防ぐために取り入れたい環境づくりのポイントです。 おもちゃのローテーション 同じおもちゃを使い続けると猫が飽きてしまい、遊ばなくなることがあります。 複数のおもちゃを用意し、日替わりで出すことで猫の好奇心を持続させることができます。 上下運動ができるスペースの確保 猫は上下運動を好む動物です。 キャットタワーやキャットウォークを設置し、猫が自由に登り降りできるスペースを作ってあげましょう。 遊びやすい床環境の整備 フローリングは猫の足腰に負担がかかりやすく、滑って転倒する危険もあります。 遊ぶスペースにはジョイントマットやラグを敷いて、滑り止め対策をしっかりと行いましょう。 愛猫との遊びで健康な毎日を 適切な運動量と遊び方を知ることで、愛猫の心身の健康を守ることができます。 毎日の遊び時間をしっかりと確保し、愛猫の運動不足やストレスをしっかりと解消してあげましょう。 愛猫と楽しく遊びながら密度の濃い時間を過ごすことで、飼い主さんとの絆もさらに深められそうですね!

DOG

2026.06.10

犬の知能開発!楽しみながら頭を使うおもちゃや遊び方

犬は体を動かすことと同じくらい、頭を使うことも大切な動物です。 知能開発が不足すると「問題行動が増える」「ストレスが溜まりやすくなる」など、愛犬の心身に悪影響を及ぼすことも。 楽しみながら頭を使える遊びやおもちゃを取り入れて、愛犬の知能をしっかり刺激してあげましょう。 そこで今回は、「犬の知能開発が不足すると起こる悪影響」や、「頭を使う楽しい遊び方」「知育おもちゃの選び方」についてご紹介します。 犬の知能開発が不足すると起こる悪影響 犬にとって頭を使うことは欠かせないものですが、日常の遊びや散歩だけでは知的刺激が十分に与えられないこともありますよね。 だからといって体を動かすだけでは、愛犬の脳への刺激は不足してしまいます。 知能開発の不足は、愛犬の心身にさまざまな悪影響をもたらしかねません。 犬の知能開発が不足すると起こる可能性のある悪影響とは、以下のようなものです。・無駄吠えや噛み癖など問題行動が増える・ストレスが溜まり、破壊行動を起こしやすくなる・脳の活性化ができず、認知症のリスクが高まる・飼い主さんとのコミュニケーションが取りにくくなる・集中力が低下し、しつけが入りにくくなる・心身のバランスが崩れ、体調不良につながることもある飼い主さんは愛犬が豊かな毎日を送れるよう、日頃から知能開発を意識した遊びを取り入れましょう。 次は、「頭を使う楽しい遊び方」を見ていきましょう。 頭を使う楽しい遊び方 愛犬には、楽しみながら頭を使い、ストレスや問題行動を予防してあげたいですよね。 以下のような遊び方で、愛犬と知的で充実した時間を過ごしましょう。 ノーズワーク 「ノーズワーク」は、手軽にできて犬が楽しめる知能開発遊びです。 犬は本能的に鼻を使って物を探すことが大好きなので、「ノーズワーク」はストレス解消や脳の活性化にも最適です。 「ノーズワーク」は、おやつを部屋のどこかに隠し、愛犬に鼻で探させるだけ。 このときに使用するおやつは、愛犬が好む香りの強いものを選んでください。 「ノーズワーク」は、以下のような手順で行いましょう。・最初は愛犬の目の前でおやつを隠し、簡単なところから始める・愛犬が慣れてきたら、徐々に隠す場所を難しくしていく・おやつを見つけたら「いい子!」と声をかけ、思いっきり褒めてあげる・慣れてきたら毛布の下やカップの中など、バリエーションを増やしていく以下は、「ノーズワーク」の注意ポイントです。・おやつをあげすぎない・愛犬が見つけられずに諦めてしまいそうな場合は、ヒントを出してあげる・愛犬が興奮し過ぎてしまったら、いったん休憩を挟んでクールダウンさせる 知育玩具遊び 犬の知能開発として、「知育玩具遊び」もお勧めです。 おやつを取り出すために試行錯誤する「知育玩具遊び」の光景は、SNSなどでもよく見かけますよね。 「知育玩具遊び」には、下記のようなタイプのおもちゃをお勧めします。・スライドやボタンを操作しておやつを取り出すパズルフィーダー・コングなどのおやつを詰めて舐め取るタイプのおもちゃ・複数のステップをクリアしてご褒美を得るレベル調整式のパズル「知育玩具遊び」は、以下のような手順で行いましょう。・まず飼い主さんが使い方を見せて、愛犬に仕組みを理解させる・最初は簡単なレベルから始め、愛犬が成功体験を積めるようにする・クリアできたら大げさに褒める・慣れてきたら難易度を少しずつ上げてチャレンジさせる以下は、「知育玩具遊び」の注意ポイントです。・愛犬の年齢や犬種に合った難易度のおもちゃを選ぶ・遊ぶ時間は10〜15分程度にして、犬が飽きてしまう前に終わらせる・おもちゃの破損や誤飲がないか、使用前後に必ず確認する・ぶつかると危険な家具の近くでは遊ばせない コマンドトレーニング遊び 「コマンドトレーニング遊び」も、犬の知能開発に効果的な遊びです。 コマンドトレーニングとは犬に指示を覚えさせる練習のことですが、遊び感覚で取り入れることで楽しく知能開発ができます。 「コマンドトレーニング遊び」には、以下のような遊び方があります。・おすわり、ふせ・まて=基本コマンドをゲーム形式で繰り返し練習し、成功するたびにおやつで褒める・名前当てゲーム=いくつかのおもちゃに名前をつけ、「〇〇を持ってきて」と指示して正解を選ばせる・カップゲーム=3つのカップのどれかにおやつを隠して混ぜ、愛犬に正解のカップを選ばせる以下は、「コマンドトレーニング遊び」の注意ポイントです。・愛犬が飽きてしまわないように、コマンドの種類に変化をつける・上手くできなくても叱らず、愛犬のペースに合わせてゆっくり進める・トレーニングは集中力が続く短時間で切り上げ、常に楽しい雰囲気を保ついずれのコマンドトレーニング遊びでもおやつを活用すると犬の意欲を引き出しやすくなりますが、あげ過ぎには注意しましょう。次は、犬の知能開発に役立つ「知育おもちゃの選び方」を見ていきましょう。 知育おもちゃの選び方 愛犬に楽しみながら頭を使わせてあげたい!でもどんなおもちゃを選べばいいか迷ってしまう飼い主さんも多いはず。 以下は、そんな飼い主さんに向けた知育おもちゃの選び方のポイントです。 難易度で選ぶ 知育おもちゃを選ぶ際は、愛犬のレベルに合った難易度のものを選ぶことが大切です。 難しすぎるおもちゃは愛犬が諦めてしまう原因になり、簡単すぎるものはすぐに飽きてしまいます。 まずは初級レベルのおもちゃから始め、愛犬が慣れてきたら少しずつ難易度を上げていくのがお勧めです。 素材と安全性で選ぶ 犬の知育おもちゃとして、安全性の高い素材でできたものを選ぶことも重要です。 近ごろは耐久性に優れた硬質プラスチック製や、誤飲しにくい設計の知育おもちゃも増えてきました。 愛犬が激しく遊んでも壊れにくく、万が一口に入れても安全な素材のものを選ぶと安心です。 楽しく頭を使いながら愛犬の知能を育てよう 知能開発が不足すると、愛犬の心身にさまざまな悪影響が起こりやすくなります。 楽しい遊びや知育おもちゃを通じて、愛犬の脳をしっかりと刺激してあげましょう。 愛犬と一緒に頭を使う遊びを楽しみながら密度の濃い時間を過ごすと、飼い主さんとの信頼関係もさらに深められそうですね!