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COLUMNコラム

DOG

POSTED on 2020.12.21 / UPDATE on 2020.12.30

犬の年齢を人間に換算すると何歳?年齢早見表や平均寿命について

「犬は人間よりも成長速度が早い生き物」ということは広く知られていることかと思いますが、人間の年齢に換算するとどのくらいの年齢なのか気になったことはありませんか?本記事では、犬の年齢を人間に換算した時の目安となる早見表や平均寿命などをお伝えしていきます。愛犬との暮らしをもっと大切にできるきっかけになれば幸いです。

犬の年齢を人間の年齢に換算すると…?

犬の年齢 人間の年齢に
換算すると
ライフステージ
1ケ月 1歳 子犬期
2ケ月 3歳
3ケ月 5歳
6ケ月 9歳
1歳 16歳
2歳 24歳 成犬期
3歳 28歳
4歳 32歳
5歳 36歳
6歳 40歳
7歳 44歳 シニア期
8歳 48歳
9歳 52歳
10歳 56歳
11歳 60歳
12歳 64歳
13歳 68歳
14歳 72歳
15歳 76歳
16歳 80歳

※上記の年齢の早見表は目安としてご覧ください。
※年齢やライフステージは、犬種や体の大きさ、生活環境、食事によって差が生じます。

諸説ありますが、犬は1歳頃までの間に急速に成長し、大体1歳半ほどで人間の20歳ほどの年齢になると言われています。そして2歳以降は1年に4歳ずつ歳を重ねていく計算になります。

犬の平均寿命は?

寝るダックスフンド

医療技術の発展やフードの質の向上などによって、近年犬の寿命は昔に比べると延びています。犬種によって平均寿命は異なりますが、下記を寿命の目安として参考にしていただけばと思います。

小型犬の平均寿命:12歳〜15歳

中/大型犬の平均寿命:11際〜14歳

こう見ると改めて人間と比べると一生が短いと感じますよね。だからこそ飼い主さんは限られた時間の中で愛犬のこと大切にし、幸せにしてあげてください。
特にシニア犬と呼ばれるあたりの年齢になったら、生活の中で起こる些細な変化も見逃さないように様子を見て、健康管理をしてあげましょう。

ずっと健康で長生きできますように

撫でられるゴールデンレトリーバー

私自身「成長スピードが異なる」と聞いても、いまいち愛犬がどのくらいの年齢なのか分からずにいました。しかし、ずっと健康で長生きしてもらうためには愛犬がどのくらいの年齢なのか把握することも大切だと思い、この記事を作成しようと思いました。
人間に比べると犬の一生はとても短いもの。ですのでこの記事が、愛犬の健康管理や生活環境を見直すきっかけとなり、一緒に過ごす時間をもっと大切にしようと思えるきっかけになれば嬉しいです。

ただあくまでも目安の年齢となりますので、「何歳だからこうしなくては」としばられることなく、まずは愛犬の様子を日頃から観察し、定期的な健康診断や、普段の生活の中で変わったことがあれば動物病院で相談するなど愛犬の健康を守るために意識しておきましょう。
多くのわんちゃんと飼い主さんが、健やかで幸せな時間を長く過ごせることを心から願っています。

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寒い冬は気温が低下し、愛犬の体調管理が難しくなる季節です。 犬は寒さに強いイメージがありますが、実は寒さに弱い犬種も多く、適切なケアをしないと体調を崩してしまうことも。 冬の寒さから愛犬を守り、健康で快適に過ごせるように適切なケアをしてあげましょう。 そこで今回は、「冬に犬が体調を崩しやすい理由」や、「犬のための冬の寒さ対策」「冬の健康管理のポイント」についてご紹介します。 冬に犬が体調を崩しやすい理由 冬は寒さや乾燥により、愛犬の体調管理に注意が必要な季節です。 犬は寒さに強いと思われがちですが、犬種や年齢によっては寒さに弱い子も多くいます。 冬の寒さや乾燥は、愛犬の健康にさまざまな悪影響を及ぼしかねません。 冬に犬が体調を崩しやすい理由とは、以下のようなものです。・体温調節がうまくできず、低体温症になる・関節が冷えて、関節炎の症状が悪化する・空気の乾燥により、呼吸器系のトラブルが起こりやすくなる・免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなる・運動不足により、肥満や筋力低下を引き起こす・皮膚が乾燥し、かゆみや皮膚炎を発症するリスクが高くなる飼い主さんは愛犬が冬を健康的に過ごせるよう、しっかりと寒さ対策を行いましょう。 次は、「犬のための冬の寒さ対策」を見ていきましょう。 犬のための冬の寒さ対策 愛犬には、冬の寒さから体を守り、快適に過ごしてもらいたいですよね。 以下のような寒さ対策で、愛犬の冬の健康を守りましょう。 室温と湿度の管理 「室温と湿度の管理」は、冬の愛犬の健康を守るために重要です。 犬にとって快適な室温は20~25度、湿度は40~60%程度とされています。 エアコンやヒーターで室温を調整し、加湿器を使って適度な湿度を保ちましょう。 室温と湿度を管理する際は、以下のようなポイントに注意してください。・温度計と湿度計を設置して、こまめにチェックする・エアコンの風が直接愛犬に当たらないようにする・加湿器を使用して、乾燥を防ぐ・部屋全体を均一に暖めるよう、サーキュレーターなどを活用する以下は、「室温と湿度の管理」の注意ポイントです。・暖めすぎは逆効果なので、適温を保つ・加湿器の水はこまめに交換し、清潔に保つ・愛犬が暑いと感じたら移動できるよう、涼しい場所も確保しておく 防寒グッズの活用 冬の寒さ対策として、「防寒グッズの活用」もお勧めです。 ペット用の暖房器具や防寒グッズを活用することで、愛犬が快適に過ごせる環境を整えられます。 冬におすすめの防寒グッズには、下記のようなものがあります。・ペット用ヒーターやホットカーペット・保温性の高いベッドや毛布・犬用の洋服(室内着や散歩用)防寒グッズは、以下のような使い方をしましょう。・ペット用ヒーターは、愛犬が自由に移動できる場所に設置する・ベッドや毛布は、暖かく風通しの良い場所に置く・散歩時は、犬用の洋服を着せて体温の低下を防ぐ・洋服は愛犬のサイズに合ったものを選び、動きを妨げないようにする以下は、「防寒グッズの活用」の注意ポイントです。・ペット用ヒーターのコードをかじらないよう、カバーなどで保護する・低温やけどを防ぐため、直接肌に触れないようタオルなどを敷く・洋服を着せっぱなしにせず、定期的に脱がせて皮膚の状態をチェックする 散歩時の寒さ対策 「散歩時の寒さ対策」も、冬の愛犬の健康を守るために大切です。 冬の散歩は寒さで体が冷えやすく、関節や筋肉に負担がかかることもあります。 散歩時には以下のような寒さ対策を行い、愛犬の体を冷やさないよう注意しましょう。・散歩前に室内で軽く運動させ、体を温めてから外に出る・犬用の洋服を着せて、体温の低下を防ぐ・散歩の時間帯は、比較的暖かい日中を選ぶ・小型犬やシニア犬は、散歩時間を短めにする以下は、「散歩時の寒さ対策」の注意ポイントです。・雪の日は肉球が傷つきやすいので、犬用の靴を履かせるか散歩を控える・散歩後は体が濡れていたら、しっかりとタオルで拭いて乾かす・冷えた体を急激に温めず、徐々に室温に慣らす 次は、「冬の健康管理のポイント」を見ていきましょう。 冬の健康管理のポイント  寒い冬は愛犬の健康管理に特に注意が必要な季節です。 以下のようなポイントに気をつけて、愛犬の冬の健康を守りましょう。 水分補給を忘れずに 冬の健康管理として、「水分補給を忘れずに」行うことが重要です。 冬は夏に比べて水を飲む量が減りがちですが、暖房による乾燥で体内の水分は失われています。 脱水症状を防ぐため、以下のような工夫をして愛犬に水分補給をさせましょう。・新鮮な水をいつでも飲めるよう、複数の場所に水入れを置く・水が冷たすぎる場合は、ぬるま湯に替える・水を飲む回数が少ない場合は、ウェットフードを活用する・水分の多いおやつ(ボーロなど)を与える 適度な運動を続ける 冬の健康管理には、「適度な運動を続ける」ことも欠かせません。 寒い季節は散歩が減りがちですが、運動不足は肥満や筋力低下の原因になります。 愛犬の健康を維持するため、以下のような方法で運動を続けましょう。・天気の良い日は、いつも通り散歩に出かける・散歩が難しい日は、室内で遊びながら運動させる・暖かい時間帯を選んで、短時間でも外に出る・室内ドッグランなどの施設を活用する 定期的な健康チェック 冬の健康管理として、「定期的な健康チェック」を行うことも大切です。 寒い季節は体調を崩しやすいため、愛犬の様子をこまめに観察しましょう。 以下のような症状が見られたら、早めに動物病院を受診してください。・食欲が低下している・元気がなく、じっとしていることが多い・咳やくしゃみが出る・皮膚が乾燥して、かゆがっている・関節を痛がる様子がある・下痢や嘔吐がある特にシニア犬や持病のある犬は、冬の体調変化に注意が必要です。 愛犬と快適に冬を過ごそう 寒い冬は愛犬の体調管理が難しくなる季節ですが、適切なケアをすることで健康を守ることができます。 室温や湿度の管理、防寒グッズの活用、散歩時の寒さ対策など、できることから始めてみましょう。 また水分補給や適度な運動、定期的な健康チェックも忘れずに行い、愛犬の冬の健康を守ってあげましょう。 愛犬と快適に冬を過ごしながら、寒い季節も元気に楽しい時間を過ごせますね!

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