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COLUMNコラム

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2020.10.15

飛行機に愛犬と一緒に乗れるの?注意点や準備しておくべきこと

「ペットは家族」という認識が広く浸透し、ペット同伴でも泊まれるホテルが増えてきた今、ペットと一緒に旅行したいと思う方も多くいらっしゃるでしょう。
ただそこで問題になるのが「移動手段」です。
車や電車や船など移動手段は様々ですが、「今回は愛犬と一緒に国内線の飛行機に乗れるのか?」ということについての記事をお届けします。

飛行機に乗せたいと考えている方。
まずは危険性や注意点を把握した上で飛行機に乗っても大丈夫か検討してみてください。

犬は飛行機に乗れる?乗れない?

空港にいる犬

結論から言えば、犬と一緒に飛行機で移動することは出来ます。
ただ、客室で一緒に搭乗することは出来ないので注意をしましょう。( 盲導犬などは搭乗を許可される場合もあります。 )

犬の搭乗手続きは航空会社によって多少異なりますが、委託手荷物という扱いになり、搭乗手続き完了後に所定の場所に預けられ、専用の場所に搭乗し離陸することとなります。

飛行中は貨物室内に一緒に格納されます。
この貨物室は客室同様に空調が整えられておりますが、外気温の影響を100%受けないかと言われたら、そうではありません。
夏場は暑さ対策、冬場は寒さ対策を行う必要があります。
ペットの身の安全を守るためにも、飛行機に乗せる前には健康状態を細かくチェックして、心配なことがあればかかりつけの獣医さんに相談すると良いでしょう。

飛行機に乗る注意点について

夕日に照らされる飛行機

愛犬と飛行機に乗る際に最も気になることは、万が一の事故でしょう。
現在、国内でペットが飛行機に乗ったことで起きる事故(死傷)は限りなく少なくなっていますが、残念ながら0ではありません。

夏の暑い時期に預けて熱中症にかかり、目的地に到着した時に衰弱していたという事故も起きています。
この事故が起きてから、暑さに弱いパグやフレンチブルドッグなどの短頭種の搭乗は制限されるようになりました。
また、中には日頃聞きなれない飛行機の音におびえて暴れてしまい、怪我をしてしまったという事故も起きたことがあるそう。
知らない場所で飼い主さんと離れるだけでも不安ですから、飛行機の大きな音に怖がるのは当然ですよね…。

ただもちろん、飛行機事故が起きる度に航空会社も同様の事故が起きないように改善に努めています。ある航空会社では、保冷剤や給水器の貸し出しサービスを行うなどの熱中症対策を行ってくれるところもあるそうです。

しかしそれでも「絶対に安心」と断言することはできません。
もしペットと一緒に飛行機に搭乗する場合は、「運送中には万が一、ペットが死傷した際について航空会社には一切責任を問わない事に同意します」という旨の同意書にサインしなければなりません。
この同意書の提出はペットを飛行機に乗せる際に航空会社に提出が義務づけられているため、この同意書を出さないとペットと一緒に飛行機に乗ることは出来ないのです。

飛行機に乗る際の準備と気を付けるべきこと

クレートに入ったチワワ犬

愛犬と一緒に安全に飛行機に乗る為には、いくつか事前に準備しておいた方がいいものや、訓練しておいた方がいい事があります。

準備しておいた方がいいもの

・犬や飼い主の匂いがついた毛布やタオル
飛行機の貨物室内でも犬が出来る限り安心できるように、匂いのついた毛布などを一緒に入れてあげるといいでしょう。冬には寒さ対策にもなります。

・暑さや寒さ対策用品
機内や空港内では空調がきいているとはいえ、対策はしてあげましょう。
気温が厳しい季節の移動には冷感マットや温感マットがおすすめです。

事前に行っておいた方がいいこと

・クレートに長時間入ることに慣れさせておく
空港内や機内ではクレートにいることになります。
普段クレートやゲージに入ることに慣れていないと、突然狭い空間に閉じ込められたと勘違いして暴れたり、ストレスで体調を崩しかねません。
前もってクレートやゲージ内で数時間過ごす練習を行っておくといいでしょう。

・飼い主と離れる事や、他の犬と一緒にいることに慣れさせておく
飛行機で移動の場合、どうしても飼い主さんと数時間は離れてしまいます。
数時間離れても、パニックにならないように慣れさせておきましょう。
また飛行機での移動は愛犬だけとは限りません。
クレートは違えど、他の犬と一緒に運ばれることも十分に考えられます。
その際、他の犬におびえたり、威嚇したりしないように慣れさせておくことも大切です。

愛犬を守るために

はじめはこの記事を書こうかどうか迷いました。
なぜならこの記事を読んで「飛行機に乗せることは出来るんだ!」と安易に考える飼い主さんも少なからずいらっしゃるかなと思ったからです。

厳しい言い方になりますが、犬と一緒に飛行機に乗ることは飼い主さんの自己責任です。

どれだけ万全の準備を行うとしても、飛行機に乗ることで犬の体に負担がかかることは避けられませんし、最悪の場合、命の危険もあります。
だからこそ、レビーズとしては飛行機に乗ることをオススメしているわけではありません。しかし、飛行機に乗せても大丈夫かと悩んでいる飼い主さんの参考になればと思い、掲載を決めました。

確かに一緒に旅行にいくと楽しいでしょうし、忘れられない思い出を作ることにもなるでしょう。しかし、それ以前に愛犬にストレスがかかるということを念頭に置いておいてくださいね。
旅行中はペットホテルに預けるという手段もあります。
初めて飛行機に乗る場合や愛犬の体調に不安がある場合は、迷わず掛かりつけの獣医師に相談し一緒に行けるのか預けた方がいいのかを判断してもらいましょう。

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