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COLUMNコラム

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POSTED on 2026.04.15

愛犬との絆を深める手作りおやつレシピ集

愛犬に市販のおやつを与えている飼い主さんは多いですが、手作りおやつなら原材料を把握でき、添加物を避けながら愛犬の好みや体調に合わせて作ることができます。 手作りおやつは「食の安全性が高まる」「愛犬との絆が深まる」など、うれしいメリットがたくさん。 愛犬のために心を込めて作ったおやつを一緒に楽しむ時間は、かけがえのない思い出にもなります。

そこで今回は、「手作りおやつを与えるメリット」や、「愛犬のための簡単手作りおやつレシピ」「おやつを与える際の注意点」についてご紹介します。

手作りおやつを与えるメリット

愛犬においしいものを食べさせてあげたいと思う飼い主さんは多いですが、市販のおやつには犬にとって不要な添加物や糖分が含まれていることもあります。 だからといって毎日のおやつを完全になくしてしまうのは、愛犬にとっても飼い主さんにとっても寂しいですよね。 手作りおやつなら材料を自分で選べるので、愛犬の健康を気にかけながらおやつの時間を楽しめます。 手作りおやつを与えることで期待できるメリットとは、以下のようなものです。
・添加物や余分な糖分・塩分を避けられる
・愛犬のアレルギーや体質に合わせた材料を選べる
・新鮮な食材を使うことで栄養価が高まる ・作る過程で愛犬への愛情が深まる ・トレーニングのご褒美にも活用できる
・市販のおやつより割安になることもある
飼い主さんは愛犬の健康を守りながら、手作りおやつで一緒に幸せな時間を楽しみましょう。

次は、「愛犬のための簡単手作りおやつレシピ」を見ていきましょう。

愛犬のための簡単手作りおやつレシピ

愛犬に安心・安全なおやつを手作りしてあげたいけれど、難しそうで踏み出せない飼い主さんもいますよね。 以下のような簡単レシピで、愛犬においしい手作りおやつを作ってあげましょう。

鶏むね肉のジャーキー

「鶏むね肉のジャーキー」は、シンプルな材料で作れる人気の手作りおやつです。 犬はジャーキーが大好きなので、「鶏むね肉のジャーキー」は喜んで食べてくれること間違いなし。 「鶏むね肉のジャーキー」は、鶏むね肉を薄切りにしてオーブンで低温乾燥させるだけで完成します。
このとき使用する鶏むね肉は、脂肪が少なくタンパク質豊富なものを選ぶと愛犬の健康維持にも役立ちます。 「鶏むね肉のジャーキー」の作り方は、以下の通りです。
・鶏むね肉を2〜3mm程度の薄切りにする
・キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る
・100〜120℃のオーブンで1〜2時間、低温でじっくり乾燥させる
・完全に冷ましてから愛犬に与える
以下は、「鶏むね肉のジャーキー」の注意ポイントです。
・塩や調味料は一切使用しない
・しっかりと乾燥させないと傷みやすいため、保存は冷蔵庫で1週間以内を目安にする
・与えすぎはカロリー過多になるため、1日のおやつ量は体重に応じて調整する

さつまいものスティック

犬が楽しめる手作りおやつとして、「さつまいものスティック」もお勧めです。 さつまいもは犬に与えてよい食材で、食物繊維やビタミンCが豊富なことからヘルシーなおやつとして人気が高まっています。 室内での「さつまいものスティック」には、下記のようなアレンジも楽しめます。
・そのままスティック状にして乾燥させたシンプルなタイプ
・すり潰してペースト状にしてからフリーズドライにしたタイプ
・薄くスライスしてチップス状に仕上げたタイプ 「さつまいものスティック」の作り方は、以下の通りです。
・さつまいもをよく洗い、皮ごとスティック状に切る
・電子レンジで3〜4分加熱し、柔らかくする
・100〜120℃のオーブンで30〜60分乾燥させ、好みの固さに仕上げる
・完全に冷ましてから愛犬に与える
以下は、「さつまいものスティック」の注意ポイントです。
・さつまいもは糖質が高めなので、与えすぎに注意する
・消化器系が弱い犬には少量から試す
・加熱後はしっかり冷ましてから与える
・保存は冷蔵庫で3〜5日以内を目安にする

バナナとヨーグルトのフリーズおやつ

「バナナとヨーグルトのフリーズおやつ」も、犬が楽しめる手作りおやつです。 暑い季節にぴったりの冷たいおやつで、作り方もとても簡単なので初めての手作りおやつにもお勧めです。 「バナナとヨーグルトのフリーズおやつ」には、以下のようなアレンジができます。
・ブルーベリーやりんごなど、犬が食べられるフルーツを混ぜる
・製氷皿で小さなキューブ状に仕上げる
・シリコン型で可愛い形にする 「バナナとヨーグルトのフリーズおやつ」の作り方は、以下の通りです。
・無糖・無脂肪のプレーンヨーグルトとバナナをよく混ぜ合わせる
・製氷皿やシリコン型に流し込む
・冷凍庫で2〜3時間しっかり固める
・型から取り出して愛犬に与える
以下は、「バナナとヨーグルトのフリーズおやつ」の注意ポイントです。
・ヨーグルトは必ず無糖・無添加のものを使用する
・乳糖不耐症の犬には与えない
・バナナは糖質が高めなので、量に注意する
いずれのレシピでも犬に与えてはいけない食材(ぶどう、玉ねぎ、チョコレートなど)は絶対に使用しないよう注意しましょう。

次は、「手作りおやつを与える際の注意点」を見ていきましょう。

手作りおやつを与える際の注意点

愛犬のために一生懸命手作りしたおやつだからこそ、安全に楽しんでもらいたいですよね。 以下は、手作りおやつを与える際に飼い主さんが気をつけたいポイントです。

食材の安全確認

手作りおやつを作る前に、使用する食材が犬にとって安全かどうかをしっかり確認しましょう。 犬が食べてはいけない食材は意外と多く、知らずに与えてしまうと中毒症状を引き起こす危険があります。 特にぶどうやレーズン、玉ねぎ、ニンニク、チョコレート、キシリトールを含む食品などは犬にとって有害ですので、絶対に使用しないようにしましょう。

カロリーの管理

手作りおやつは愛犬に食べさせたくなってしまいますが、与えすぎは肥満の原因になります。 1日のおやつのカロリーは、愛犬の1日の必要カロリーの10%以内に抑えるのが理想とされています。 手作りおやつを与える日はドッグフードの量を少し減らすなど、トータルのカロリー管理を意識しましょう。

愛犬との絆を深める手作りおやつ

手作りおやつは材料を選ぶところから愛犬への愛情が込められており、食の安全性を高めながら絆を深められる素晴らしい方法です。 愛犬のために心を込めて作ったおやつを喜んで食べてくれる姿を見ると、飼い主さんにとっても格別な喜びになるでしょう。 安全な食材選びと適切な量を守りながら、手作りおやつで愛犬との大切な時間をさらに豊かにしてみませんか!

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