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バレエが大好きな黒猫ミイさんの成長ストーリー 『バレエのおけいこ』

主人公は、バレエが大好きな黒猫のミイさん。初めてぶつかった壁に立ち向かうミイさんの成長を通して、なにかができるようになる喜びや、「好き」という気持ちの大切さ、そっとそばで見守ってくれる大人の存在感などを伝えています。
石津ちひろさんが紡ぐ温かなストーリーと、庄野ナホコさんが描くユーモラスで表情豊かな動物たちにもご注目ください。

あらすじ
バレエ教室に通いはじめた猫のミイさんは、人間のお友だち まいちゃんと同じレッスンクラスになることが夢。おけいこが楽しくてたまりません。
ところがあと一歩のところで、ピルエットがまわれず夢は遠のきます。やってもやってもうまくいかないどころか、まわるのがこわくなってしまいました。
そんなある夜、ぬいぐるみのクマ先生が、内緒のレッスンをつけてくれました。
そしてついに…

バレエのおけいこの流れや先生の言葉、ポーズの正確さにもこだわっています。

バレエのおけいこの流れや先生の言葉、ポーズの正確さにもこだわっています。
書籍情報
『バレエのおけいこ』
・著者:石津ちひろ文 庄野ナホコ絵
・発売日:2020年3月12日(木)
・定価:本体1,400円+税
・版型:252×190mm上製
・頁数:32ページ
・販売:全国の書店などで販売
・公式HP:http://www.bronze.co.jp/books/post-189/

著者紹介

愛猫家としても知られている石津ちひろさん

石津ちひろ 文
絵本作家、詩人、翻訳家。
『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展絵本賞受賞。回文、なぞなぞなど、言葉あそびの絵本も多い。訳書に「リサとガスパール」シリーズ(ブロンズ新社)などがある。バレエダンサー シルヴィ・ギエム氏やジョルジュ・ドン氏の来日時には通訳をつとめるなど、バレエへの造詣も深い。

庄野ナホコさんの愛猫はすず子とまめ子

庄野ナホコ 絵
イラストレーター、絵本作家。
『BRUTUS』(マガジンハウス)表紙のシロクマで人気を博す。動物の仕草や表情に独特のユーモア漂う画風と、圧倒的な画力で注目される。絵本に「ルッキオとフリフリ」シリーズ、『北極サーカス』(講談社)、『しろくまきょうだいのセイウチまつり』(小学館)など多数。装画や挿絵の仕事も数多く手がけている。