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シニア期の愛犬へ、手作りの犬ごはんを!

シニア期の愛犬へ、手作りの犬ごはんを!『pas a pas』店主・俵森朋子さんが、7歳からの老犬の体調に合わせた栄養や食材選び、調理法などのノウハウを紹介!

好評だった前著『犬ごはんの教科書』に続き、『pas a pas』店主・俵森朋子さんが、老犬の体調に合わせた栄養や素材選び、調理法などのノウハウをわかりやすく紹介した、犬の手づくりご飯本の第2弾!

犬もシニア期に入ってくると、持病があったり、体調管理が難しくなったりしてきます。
また、シニアとひと口に言っても、年齢によって、気を付けなければいけないポイントや必要となる栄養が異なっていたりもします。

そんなシニア期特有のセンシティブな体調変化にも対応し、栄養学に基づいて、それぞれの食材のもつ役割や適した調理法を詳しく解説。飼い主さん自身が愛犬の体調や季節に合わせてレシピをアレンジできるようになっています。

4章「病気とうまく付き合うための症状別健康レシピ」に掲載されている、シニア犬の健康管理に詳しい獣医師の若山先生によって監修されたレシピもオススメです。

掲載されているレシピは、どれもあまり時間をかけずに手軽に作れる、実用的なレシピとなっています。
巻末には健康チェックシートもついていて、老犬と暮らす飼い主さんには欠かせない一冊。

ビジュアル的にも内容的にも、一家に一冊置いておきたくなる、老犬の手作りごはんの決定版です!


★同シリーズ『犬ごはんの教科書』のリリースはこちら★
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000591.000012109.html
【目次】
◆ CHAPTER 1 老犬ごはんの基本とポイント
・ポイント
冷えやすいシニアには体を温めるごはんを!/衰えがちな筋力を食事と運動でキープ/若さを保つためにも水分補給をしっかり/食物繊維と発酵食品を取り入れて腸活を!

・基本
老犬の体調や症状に合わせた食材の選び方/愛犬に合った分量と割合を知ろう/鍋1つ、10分でできる基本の作り方の流れ/年寄り扱いしすぎない! 老犬ごはんの基本ルール/体調を崩しやすい老犬、こんな食材には注意を!/調理法で栄養価や食べやすさが変わる/季節の変化に合わせたごはんとケア

老犬と生きるということ_ 1
今を受け入れて生きる老犬から学ぶこと

◆ CHAPTER 2 老化が気になったら始める予防&ケアレシピ
愛犬に合ったごはんは年齢で決まる!?/免疫キープを助けるレシピ/目のケアを助けるレシピ/耳のケアを助けるレシピ/腎臓ケアを助けるレシピ/心臓ケアを助けるレシピ/肝臓ケアを助けるレシピ/関節ケアを助けるレシピ

ワンポイントコラム_ 1
老犬ナジャの夏の1週間ごはん

◆ CHAPTER 3 老犬のためのいたわりオヤツ
春の肝臓&目のケア寒天ゼリー/梅雨の湿気のストレスを緩和する水無月/夏の体の熱を逃がすキューブ寒天/秋の血行改善&肝臓ケアのボンボン/冬の温めと整腸のかぶら蒸し/初春の抗酸化力アップのカボチャプリン/カルシウム補給を助ける海のせんべい/鉄分補給のレバークッキー/腎肝臓ケアの麻炭ぼうろ/関節サポートの卵ぼうろ/整腸をサポートするリンゴわらび餅/呼吸器ケアの芋きんとん

老犬と生きるということ_ 2
水分補給により気を使う最近のナジャのごはん

◆ CHAPTER 4 病気とうまく付き合うための症状別健康レシピ
腎不全になったときのレシピ/貧血になったときのレシピ/下痢・便秘になったときのレシピ/甲状腺機能低下症になったときのレシピ/認知症になったときのレシピ/がんになったときのレシピ

ワンポイントコラム_ 2
老犬のエネルギー源になる簡単ギーの作り方

◆ CHAPTER 5 栄養たっぷりお誕生日ごはんケーキ
肝臓ケア/腎臓&膀胱ケア/心臓ケア/免疫力アップ/冬の温め&血液浄化ケア/秋の潤いケア/春のデトックスケア/夏の熱逃しケア

老犬と生きるということ_ 3
ゆっくりゆっくり今日も一緒に歩けることに感謝

第6章 介護が必要になってからの食事とケア
要介護期のごはんは柔軟に考えよう/誤嚥を防ぐ食べさせ方のコツ/いざというときのお助け食品はコレ!/要介護期こそ実践したい口のケア/尿もれ対策のための食事とケア/抗酸化力を高めるスムージーを作ろう/完全栄養食の卵料理で栄養補給    

著者プロフィール】
著者:俵森 朋子(ひょうもり・ともこ)
鎌倉にある、愛犬の体に優しいケア用品やフード、オリジナルグッズなどを扱う『pas a pas(パザパ)』店主。武蔵野美術短期大学卒業後、20年近くインテリアテキスタイルデザイン&企画の仕事に従事し、1999年、フリーのプランナーとして独立。友人とともに『ドッググッズショップ シュナ&バニ』を立ち上げ、おしゃれな首輪などのグッズで人気を博す。2012年、もっと犬の体にいいことをしたいと、pas a pasを開店。さまざまな専門家との話や、自身が5頭の犬を看取ってきた経験などから、多くの犬の飼い主たちの食事の相談にのる。2017年、『プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック』にて食事療法インストラクターの資格を取得。現在、手作りごはんのワークショップを開催。そのセンスのよさと、信頼のおける人柄から、彼女のライフスタイルに憧れる人も多い。

監修:若山 正之(わかやま・まさゆき)
千葉県佐倉市・若山動物病院院長。犬猫等のライフスパンを延ばすための治療やアドバイスなどに定評があり、寝たきりや痴呆の介護にも独自のノウハウを持つ。