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COLUMNコラム

DOG

2021.01.25

真冬でも犬の散歩は行くべき?おすすめの時間帯や気を付けること

犬にとってお散歩は、ストレス発散や健康を維持するための大切な時間。とはいえ、凍えるような真冬の寒い日にお散歩に連れて行っても大丈夫なのでしょうか?
今回は冬でもお散歩に行くべきなのかおすすめの時間帯準備すべきことをご紹介します。お散歩に行く前にぜひチェックしてみてください。

真冬でもお散歩は行くべき?

雪の上で上着を着ている犬

冬でもお散歩は行った方がいいです。
寒い外に出るよりも、暖かい家の中で遊んであげる方がいいのではと思うこともありますが、お散歩は犬にとって大切な時間。単なる外出や運動というだけでなく、ストレス発散になり気分をリフレッシュさせる効果が期待できます。

ただ、吹雪の中や大雪が積もっていて人が歩くのもままならないという状況であれば、お散歩をお休みして室内遊びで体を動かしてあげましょう。

おすすめの時間帯

散歩をする柴犬

なるべく明るい時間帯にお散歩に行くのをおすすめします。
早朝や日没後は寒さが日中より厳しく、飼い主さんも犬も負担になってしまいます。
また暗くなると足元がよく見えず、犬が思わぬ異物を踏んでまいケガをする可能性があります。
比較的暖かいお昼の時間帯にお散歩に出かけましょう。

車通りの多い場所をお散歩する場合は、接触などの事故を防ぐためにライトを装着して犬と人が歩いていることを周りに知らせるようにしましょう。

冬の散歩前の準備

洋服を着ている犬

●散歩の前に準備運動をする

急に暖かい部屋から寒い外に出ると、急激な気温の変化からヒートショックを引き起こす可能性があります。
ヒートショックとは、呼吸困難・意識障害・ふらつき・嘔吐・下痢などの症状があらわれ、ショック状態に陥るものです。
ヒートショックの他にも、急激な寒暖差により筋肉が硬直してしまい、思わぬ怪我に繋がることもあります。
散歩に行く前にはウォーミングアップとして家の中で軽く遊び、体を温めてあげましょう。

●防寒着を着せる

激しい寒暖差の影響を軽減させるために、ドッグウェアを着せるのもおすすめです。
雪が降る地域であれば、撥水加工されたものや防水効果のあるウェアを防寒着として着させるのも良いでしょう。

お散歩の後のケア

タオルをかけている犬

●体の保温など体調管理をする

お散歩から帰ってきてすぐに横になったり、体が震えている場合は外気の温度に冷やされ体温が低下しすぎてしまっている可能性があります。
毛布などで体を包んだり、部屋を温めるなどして、犬の体温が通常に戻るように手助けをしてあげましょう。

●体が濡れていたらしっかりと乾かす

暖かい家の中に戻ってきたとしても、体が濡れていると風邪をひいてしまいます。
雨に濡れてしまったり雪溶け道を歩いた場合は、しっかりとタオルで拭き、ドライヤーで乾かしてあげましょう。

●肉球の状態をチェックする

冬場は乾燥している為、皮膚のトラブルが発生しやすくなります。
特に肉球は地面と接する分、低温火傷や裂傷ができやすいので、肉球用のスキンケアローションやクリームを塗り、ケアを行ってあげることをオススメします。
肉球はとてもデリケートで傷ができたら治りにくい部位。もしも肉球に傷や異常を見つけたら動物病院で診てもらってください。

散歩は犬にとって大切な時間!

冬に屋外を走る犬

人にとって厳しい寒さは、犬にとっても厳しい事に変わりはありません。
それでもお散歩は犬にとって大切な時間ですので、しっかりと対策を行い、短い時間でも出来る限り毎日行ってあげてください。
ただ犬が外に出たがらない場合や震えて歩こうとしない時は無理をせず、家の中でゆっくりと過ごさせてあげましょう。

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「冬になると愛犬が布団からもぐって出てこない」という経験をしたことはありませんか?寝る子は育つとよくいいますが、愛犬があまりに長い時間寝ていると心配になりますよね。そこで今回は冬の寒い時期になると朝起きてこない理由などをご紹介していきます。記事をご一読いただき、愛犬の気持ちに寄り添う参考にしていただければ幸いです。 冬は爆睡していて起きない!理由は? 残念ながら明確な理由は明らかになっていませんが、「冬になると愛犬が布団から出てこない!」と思っている飼い主さんは多いようです。もしかしたら人間と同じように、「寒いから布団から出たくない〜」と思っているのかもしれませんね。 犬の平均睡眠時間は、10時間〜12時間ほど。子犬や老犬は18時間〜19時間も寝ている場合もあります。どちらにしても人間よりも長い時間眠っていることになりますが、これは「犬の睡眠のほとんどがレム睡眠だから」という理由があります。 犬はもともと野生で暮らしていた動物。睡眠時も外敵に襲われる危険と隣合わせで生活をしていました。そのため外敵から襲われそうになってもすぐ起きられるように、浅い眠りであるレム睡眠が多くなったと言われています。犬にとって睡眠は、体を休められる大切な時間。寝ている時にはそっとしておき、安心して眠れる環境を作ってあげましょう。 ■こちらの記事も読まれています■犬と一緒に寝るのは良くない?犬の心理やメリットやリスクまとめ 睡眠時間が多すぎるのは要注意? 前述した通り、パピー犬や老犬は長く寝る傾向があります。また小型犬や中型犬よりも大型犬の方が体が大きく、活動に必要なエネルギーも多いので、体力を回復するために睡眠時間が長いという傾向もあります。 とはいえ、あまりに長く寝ている姿を見ると心配になりますよね。そんな時には、睡眠時間以外にも、●食事はしっかり食べているか●排泄物の頻度や状態はいつもと変わりないか●体のどこかを痛そうにしていないか上記の点をチェックをして、異変を感じたらかかりつけの獣医さんへ相談して愛犬の健康を管理してあげましょう。 冬に注意しておきたいこと 冬に寒いと感じるのは、人間だけではなく犬も同じこと。留守中であってもエアコンをつけて部屋の温度を調節してあげましょう。また冬は空気が乾燥しやすい時期ですので、加湿器をつけて乾燥を防いであげてください。乾燥による「皮膚トラブル」「ドライアイ」「呼吸器系の病気リスク」などから愛犬を守るためにも、湿度は40%〜60%あたりを保ってあげましょう。 暖かい場所から急に寒い場所に行くと、血圧の急激な変化によりヒートショック を引き起こす可能性があります。呼吸困難・意識障害・ふらつき・嘔吐・下痢などの症状があらわれ、命の危険性もあるものですので、飼い主さんは急激な寒暖差が生じないように注意してあげてください。 冬も愛犬と一緒に楽しく過ごそう 「犬の睡眠時間が長い=体調不良」ということではなく、体力を回復するための大切な時間だと認識してあたたかく見守ってあげてくださいね。何よりぐっすり眠っているのは、飼い主さんを信頼しているからこそなんだと思います。引き続きわんちゃんが安心して眠れる環境づくりを心がけてあげましょう。寒くて部屋にこもりがちになってしまう冬ですが、愛犬と素敵な思い出をたくさんつくって一緒に楽しく過ごしてくださいね。

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