fbpx
HOME / COLUMN / あるある!ペットとの暮らしでのよくある話...

COLUMNコラム

DOG

2020.06.10

あるある!ペットとの暮らしでのよくある話〜わんこ編〜

「これってうちの子だけ…?」
愛犬がやる行動で変わっているなあと思ったら、犬を飼っている人にとっては結構あるあるだったことってありませんか?今回は、クスッと笑えて、頷ける、愛おしい「犬あるある」をご紹介していきます。なんだか人間のような面もある犬、その魅力をクローズアップしていきます!

犬あるある1「人の言葉が分かるよね!?」

※出典:@yukiyuki_0928様

「お散歩」「ご飯」「おかし」「愛犬の名前」など、飼い主さんが言う言葉にぴくりと反応!
特に、「お散歩」というワードには興奮が止まりません。

犬あるある2「肉球からポップコーンの匂いがする」

香ばしいポップコーンのような匂い。
子犬のうちはまだプニプニで可愛いですよねえ。

■あわせて読みたい記事■
犬の肉球は「ポップコーンの匂い」!?犬を飼ったことある人になら分かる匂いの秘密。

犬あるある3「怒られるとシュンとした顔をする」

※出典:@e_hagure様

何か悪さをしたことに対して怒ると、全力で悲しい顔をするか、すねる。
悪いことをしたとわかっているからこそ、こんな顔をするのかなと思います。

犬あるある4「理由もなく首をかしげてくることがある」

「なに?どうしたの?」と言わんばかりの表情で首をかしげる。
その姿は何枚も写真を撮りたくなるほどかわいい…!

犬あるある5「おやつを前にすると芸が流れ作業」

※出典:@lupinus_t様

落ち着いてやるとできるのに、おやつを前にすると、お手やおかわりが流れ作業に。
そして目線は完全におやつをロックオン!

犬あるある6「なでるのをやめると要求してくる」

くつろいでいる中でなでるのをと止めると、「え?終わり?」という顔をして続きを要求してくる。
こんな調子でずっとなでなでしてあげちゃいますよね。

犬あるある7「ボールを投げると取ってくるが渡してくれない」

ボールやおもちゃに噛み付いて、離してくれない。
けれどこっちまで持ってきて、ウウウ…と唸ったりする。
ラリーがスムーズにいかず、結果的に取り上げてまた投げる。

犬あるある8「洗濯物を畳まないで置いておくと乗られる」

少しの間、畳まないままの洗濯物を放置していると、すかさずその上に乗って、寝る。

犬あるある9「帰宅するとこれでもかというほど喜んでくれる」

※出典:@ohana_anela3

毎日顔を合わせているのに、帰宅すると本当に喜んでくれる。
こんなかわいい姿を見せてくれるんだったら、毎日直帰しちゃいますね。

犬あるある10「自分のことを人間と思ってそう」

行動などを見ていると「人間と思っているな」と感じることがしばしば。
人のベッドで寝ている時なんて、人っぽいなと思うこともある。

犬あるある11「カサカサとビニールがこすれる音が聞こえると反応」

カサカサと音が鳴るだけで、「おやつだ!」と思う。
大興奮でこっちへ向かってくるが、おやつじゃない時もある。
ちょっぴりまぬけで可愛いのも魅力。

うちの子がイチバン!

飼い主とハイタッチする犬

たくさんの「犬あるある」をご紹介しましたが、みなさんのわんちゃんに当てはまるところはありましたか?

いつも笑顔をくれて、癒してくれる最高のパートナー。
犬との暮らしをこれからも楽しんでくださいね。

LATEST POST

最新記事

NEW,DOG

2021.03.01

犬にイチゴをあげても大丈夫?与えるメリットや注意点。キシリトールには要注意?

ビタミンたっぷりな上ジューシーで甘くて美味しいイチゴですが、犬が食べていいのか・どれくらい与えて良いのか気になりますよね。そこで今回は、犬にイチゴを与えても大丈夫なのか?ということや与える際の注意点や適量もお伝えしていくので、イチゴを与える前にこの記事をご覧いただき参考にしてみてくださいね。 犬にイチゴを食べさせても大丈夫! 結論から言えば、犬はイチゴを食べても大丈夫です!イチゴはビタミンCが豊富に含まれているフルーツですので、少量与える分には問題ありません。ビタミンCは免疫力の向上・老化防止・コラーゲンの生成を行う働きがあり、人にとっても犬にとっても 健康を支えてくれる大事な栄養素です。老犬になるとビタミンCを合成する能力が低下してきますので、補助的に与える分には良いでしょう。しかしビタミンCの過剰摂取や水分量の多いイチゴをたくさん食べるのは、下痢や軟便を引き起こすこともあります。与えすぎには注意しましょう。 イチゴを食べさせる上での注意点 ●ヘタは取っておく イチゴのヘタは毒性があるわけではありませんが、硬くて飲み込みづらい上、消化に悪いです。ヘタは取り除いてから与えるようにしてください。 ●加工品は与えないようにする ジャムや苺味のヨーグルトなど加工されたものは、砂糖などの調味料を使用しているため与えないようにしてください。肥満の原因になります。 ●1粒を切って与える 犬はあまり咀嚼せずに食べる習性があります。そのためイチゴ1粒をあまり噛まずに丸飲みして喉につまらせる可能性があるので、小型犬や口の小さい犬は特に1粒を小さく切って与えるようにしましょう。 イチゴに限らず食べ物を口にすることで、アレルギー反応を見せる場合もあります。まずは少量から与えて、食べた後に嘔吐や下痢をしていないか様子を注意深く見てあげてくださいね。 ●与えすぎないように気を付ける 犬は甘さを認識する味覚を持っているということもあり、イチゴが大好きなわんちゃんも多くいるでしょう。(筆者宅で飼っているチワワもイチゴが大好きです!)でもどんなにおねだりされても、与えすぎには要注意!前述したことと重複してしまいますが、食べすぎることによって下痢や軟便を引き起こす可能性がありますので与えすぎには注意してくださいね。 犬の体の大きさによって適量は異なりますが、中くらいのイチゴを2粒ほどまでに抑えておくことをおすすめします。あくまでもドッグフードを主食として与えて、イチゴはおやつやご褒美として与えるようにしましょう。 イチゴに含まれるキシリトールには要注意? 「イチゴとキシリトールになんの関係があるの?」と思われるかもしれませんが、実はイチゴにはキシリトールが含まれているんです! 犬がキシリトールを摂取すると、インスリンという血糖値を下げるホルモンが大量に放出され、痙攣や昏睡状態に陥る可能性があります。しかし、イチゴに含まれているキシリトールはガムや歯磨き粉に比べるとごくわずかなので、少量与える分には問題ありません。とはいえ、大量に与えるても大丈夫ということではありませんので与えすぎには注意してくださいね。 ■こちらの記事も読まれています■犬が絶対にダメな食べ物!特に注意が必要な6つ。最悪の場合死の危険も… 犬の健康を第一に考えて! この投稿をInstagramで見る Levees|動物の権利を考えるWEBマガジン(@levees_tokyo)がシェアした投稿 レビーズスタッフ犬 ノンタン イチゴが大好きというわんちゃんも多いので、たくさんあげたくなる気持ちは分かりますが、愛犬の健康を考えて、与える量には注意しましょう。イチゴ与えたあとには必ず嘔吐をしていないか、便の状態は正常かチェックしてあげてくださいね。果物や野菜は必ずしも与えなくていけないものではありません。あくまでも補助食として与えるようにしてください。 ■こちらの記事も読まれています■犬に野菜は必要?犬が食べていい野菜、ダメな野菜まとめ

NEW,DOG

2021.02.25

冬になると犬が朝起きない!寝てばかりいるけど病気の可能性は?

「冬になると愛犬が布団からもぐって出てこない」という経験をしたことはありませんか?寝る子は育つとよくいいますが、愛犬があまりに長い時間寝ていると心配になりますよね。そこで今回は冬の寒い時期になると朝起きてこない理由などをご紹介していきます。記事をご一読いただき、愛犬の気持ちに寄り添う参考にしていただければ幸いです。 冬は爆睡していて起きない!理由は? 残念ながら明確な理由は明らかになっていませんが、「冬になると愛犬が布団から出てこない!」と思っている飼い主さんは多いようです。もしかしたら人間と同じように、「寒いから布団から出たくない〜」と思っているのかもしれませんね。 犬の平均睡眠時間は、10時間〜12時間ほど。子犬や老犬は18時間〜19時間も寝ている場合もあります。どちらにしても人間よりも長い時間眠っていることになりますが、これは「犬の睡眠のほとんどがレム睡眠だから」という理由があります。 犬はもともと野生で暮らしていた動物。睡眠時も外敵に襲われる危険と隣合わせで生活をしていました。そのため外敵から襲われそうになってもすぐ起きられるように、浅い眠りであるレム睡眠が多くなったと言われています。犬にとって睡眠は、体を休められる大切な時間。寝ている時にはそっとしておき、安心して眠れる環境を作ってあげましょう。 ■こちらの記事も読まれています■犬と一緒に寝るのは良くない?犬の心理やメリットやリスクまとめ 睡眠時間が多すぎるのは要注意? 前述した通り、パピー犬や老犬は長く寝る傾向があります。また小型犬や中型犬よりも大型犬の方が体が大きく、活動に必要なエネルギーも多いので、体力を回復するために睡眠時間が長いという傾向もあります。 とはいえ、あまりに長く寝ている姿を見ると心配になりますよね。そんな時には、睡眠時間以外にも、●食事はしっかり食べているか●排泄物の頻度や状態はいつもと変わりないか●体のどこかを痛そうにしていないか上記の点をチェックをして、異変を感じたらかかりつけの獣医さんへ相談して愛犬の健康を管理してあげましょう。 冬に注意しておきたいこと 冬に寒いと感じるのは、人間だけではなく犬も同じこと。留守中であってもエアコンをつけて部屋の温度を調節してあげましょう。また冬は空気が乾燥しやすい時期ですので、加湿器をつけて乾燥を防いであげてください。乾燥による「皮膚トラブル」「ドライアイ」「呼吸器系の病気リスク」などから愛犬を守るためにも、湿度は40%〜60%あたりを保ってあげましょう。 暖かい場所から急に寒い場所に行くと、血圧の急激な変化によりヒートショック を引き起こす可能性があります。呼吸困難・意識障害・ふらつき・嘔吐・下痢などの症状があらわれ、命の危険性もあるものですので、飼い主さんは急激な寒暖差が生じないように注意してあげてください。 冬も愛犬と一緒に楽しく過ごそう 「犬の睡眠時間が長い=体調不良」ということではなく、体力を回復するための大切な時間だと認識してあたたかく見守ってあげてくださいね。何よりぐっすり眠っているのは、飼い主さんを信頼しているからこそなんだと思います。引き続きわんちゃんが安心して眠れる環境づくりを心がけてあげましょう。寒くて部屋にこもりがちになってしまう冬ですが、愛犬と素敵な思い出をたくさんつくって一緒に楽しく過ごしてくださいね。

CAT

2021.02.24

外出自粛で猫もストレス?コロナ禍における猫との暮らし方/もちもちブラザーズコラム

こんにちは。11匹の猫と暮らすニャンスタグラマーのmochi_ryokoです。2021年1月、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、2度目の緊急事態宣言が出されましたね。昨年4月の1回目の緊急事態宣言で在宅ワークやステイホームを経験した人も多いでしょう。「大好きな飼い主さんがずっと家にいてくれる」と猫ちゃんも大喜び!と思ったら、実はストレスで体調を崩す猫ちゃんも多かったそうです。もしかしてうちも・・・?今回は、コロナ禍に置ける猫ちゃんのストレスについて考えていきます。 在宅ワークのせいで猫が体調不良に? 在宅ワークになって、普段お留守番ばかりで寂しい思いをさせている猫ちゃんとずっと一緒にいれる!たくさん遊んであげよう!などと思った人も多いのではないでしょうか?私もそのひとりでした。といっても、そもそも私は週の半分くらいは在宅で仕事をしているので、今更ステイホームになったところで猫にも自分にもそこまで変化はないかなぁと思っていました。しかし人間、「いつでも出かけていい」状態から「出かけてはいけない」状態になると、途端にストレスが溜まるものなんですね、不思議と。そもそもインドア派の私ですらストレスが溜まったのだから、外に出かけるのが好きな人はもっときつかったでしょう…私の場合は、家で仕事に集中できないときに、近くのカフェやワーキングスペースで仕事をすることも多かったので、それができないのはかなりの痛手でした。そしてストレスが溜まってくると、仕事にも集中できなくなり、必然的に猫に構う時間が増えます。猫にとってはそれが結構なストレスになっていたのです!「かまってもらえて喜んでいる!」と思っていたのは人間だけのようです。 コロナストレスによる猫の体調不良 コロナで飼い主が在宅ワークになったことで、猫ちゃんにどのような体調の変化がおこったのでしょうか? おしっこトラブル(粗相・膀胱炎・下部尿路疾患など)食欲不振嘔吐・下痢肥満 ネット上にはこのような症状を訴える飼い主さんが多くいました。ちなみに、実際に我が家で起こった変化は、「肥満」「食欲不振」でした。24時間飼い主が家にいることで、猫たちは飼い主に度々ごはんの催促をしてきました。そのたびにちょっとずつ与えていたのがよくなかった…ゴミ箱を倒したり、ご飯の棚の前で延々と鳴き続けたり…私も仕事に集中できないからしかたないと諦めてあげてしまいました。その結果、◯時になったらご飯がもらえるという猫の生活リズムが完全に狂ってしまったのです。通常のご飯の時間になってもあまり食べずに、しばらくたってお腹が空いたらいたずらをする…完全にわがまま猫たちになってしまいました。しかもメス猫のよもぎはちょこちょこ食べをしているからか、ご飯の時間になってもほとんどご飯を食べない。短期間で、きなことおはぎは200g程度太り、よもぎは100g減るという結果に…これに気づいてからは、猫ちゃんのペースを乱さないように「猫ファースト」を心がけるようにしました。寝ている時はいじらない、甘えてきた時はかまってあげる、膝に乗ってきたら何時間でも耐える、ご飯の時間を守る…などなど。すると少しずつですが、ペースを取り戻せたようで、食いつきも体重もいつもどおりに戻りました。このままダラダラご飯をあげる生活をしていたら…と思うと怖くなりますね。 猫のコロナストレス解消のためにできること まず、猫ちゃんの生活のペースを尊重してあげること。間違ってもステイホームの人間側のストレスを、猫ちゃんを触ることで解消しようとしないように注意してくださいね。猫ちゃんにとっては迷惑になっていることを忘れずに。(これは私もかなり反省しました汗)猫は薄明薄暮性といって、薄暗い時間に活発になる生き物と言われています。住人がいない昼間にたっぷり寝て、夕方飼い主が帰ってきた頃に活動し始めることが多いんだそう。いつもなら寝ている時間に飼い主が家にいて必要以上に構われるとペースが乱れてイライラしてしまいます。ドアの開け閉めや足音などの生活音などにも注意しましょう。また、猫ちゃんから遊んでほしいときにだけ遊ぶように。普段寂しい思いをさせているからと思って、遊ばせ過ぎたりオヤツをあげすぎるのもNGですよ。特に小さな子供のいる家庭は注意。実際に子供のいる家庭でのペットが膀胱炎や食欲不振で動物病院にかかっている例が多く報告されているようです。大人がきちんと管理して、猫ちゃんの平和を守る必要があります!猫ちゃんにとってストレスは、様々な病気の原因になることがわかっています。コロナ自粛で猫ちゃんの体調に変化があったと感じている人は、すぐに猫ファーストを心がけてみてくださいね!mochi_ryoko この投稿をInstagramで見る もちもちブラザーズ(@mochi_ryoko)がシェアした投稿 出典:@mochi_ryoko この投稿をInstagramで見る もちもちブラザーズ(@mochi_ryoko)がシェアした投稿 出典:@mochi_ryoko <PROFILE>2020年3月に東京から実家のある山口県へ3匹の猫「もちもちブラザーズ」こと、よもぎ♀・きなこ♂・おはぎ♂と共に移住。実家の先住猫7匹と「もちもちブラザーズ」合わせて10匹の猫との新生活を始める。さらにその後、2020年7月に自宅へ迷い込んできた子猫を保護し、現在は11匹の猫とドタバタ生活を送っている。Instagramは4万人以上のフォロワーがいる大人気ニャンスタグラマー。Instagram:@mochi_ryoko

RABBIT

2021.02.22

うさぎの不機嫌サイン3つ!鳴いたり噛んでくるのはどんな意味?

うさぎは感情が分かりづらいと思われることがありますが、仕草や行動で私たちに気持ちを伝えようとしてくれることがあります。今回はその中から「うさぎが不機嫌の時にやる行動」を3つご紹介していきます。個体差があるので必ずしも当てはまるわけではありませんが、この記事を参考にうさぎの気持ちに寄り添ってあげてくださいね。 不機嫌サイン1「ブッブッと鳴く」 うさぎには声帯がないため鳴き声で感情を表現することはありませんが、鼻からブッと音を鳴らして感情表現することがあります。 ●威嚇をする時●不満がある時●怒っている時 このような時には、気が立ち呼吸が荒くなって、ブッブッと短く強く鼻を鳴らすことがあります。不満を表す他にも、低い音で長くブーブーと鼻を鳴らしている時は、リラックスしていたり機嫌が良く飼い主さんに甘えようとしていることが多いようです。ただ、鼻の鳴らし方や感情表現の仕方はうさぎによって個体差があります。鼻の鳴らし方だけで感情を把握することは難しいですが、表情や動きなどに加えて鳴き声も聞いて、うさぎの気持ちに寄り添う参考にしてみてくださいね。 不機嫌サイン2「足ダンする」 スタンピングとも呼ばれ、後ろ足をダンっと踏み鳴らすことからこの名前がついている行動。この足ダンも、うさぎが自己主張をする方法の1つです。もともとは野生のうさぎが、巣穴や周囲にいる他の仲間のうさぎたちに危険を報せる目的があったよう。飼いうさぎにとっての足ダンは、飼い主さんに気持ちを伝える大切な方法なのです。 不機嫌な時や不快な音が聞こえた際に足ダンをするほか、「かまって欲しい」「お水が欲しい」など飼い主さんに要求したいことがある時にも足ダンをして感情表現することがあります。 ■こちらの記事も読まれています■うさぎの「足ダン」について。寂しい?嬉しい?足ダンをする意味 不機嫌サイン3「噛み付いてくる」 うさぎは「常生歯(じょうせいし)」と言って一生伸び続ける歯を持っているため、物を噛むことで歯の長さをコントロールしています。ですので噛むことはうさぎの習性になっていますが、感情表現や自己主張をするために噛むことがあります。 また、うさぎはとても縄張り意識が強い動物です。「自分の縄張りに入ってこられた!」と感じると飼い主さんの手を噛んでくることがあります。うさぎに触れる時には、うさぎの習性や気持ちを考えてスキンシップをとるようにしましょう。 ■こちらの記事も読まれています■うさぎが噛むのはどんな気持ちから?噛む理由や対処法まとめ うさぎの気持ちに寄り添って 言葉をしゃべれない分、犬や猫のように鳴き声で感情表現ができない分、うさぎは体を使って飼い主さんに気持ちを伝えようとしてくれることがあります。飼い主さんは仕草などをよく観察して、うさぎの気持ちに寄り添ってあげてくださいね。うさぎの気持ちがわかるようになれば、うさぎとの暮らしをもっともっと楽しめるはずですよ。